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第3話

おねむな貴方
今日も私は深夜まで課題をやっていた。
はじめくんはとっくの前に編集も終わってパズドラをしていた。
でも、パズドラをしてる時のはじめくんはすごく眠そう。
課題が終わるまで付き合わせちゃってるのが申し訳なくなって
あなた
あなた
はじめくん、先に寝てていいよ?
と言った。
はじめ
はじめ
ぅうん…一緒に寝たいからまだ待つぅ…
あなた
あなた
そっか…もう少しで終わるからね
はじめくん絶対に疲れてるから先に寝て休んでほしいな…
と、思いつつも眠たそうなはじめくんがすごく可愛いからまだ課題をしていたい。
でも、そんなことしたらはじめくんに悪いから課題を早めに終わらした。
あなた
あなた
はじめく~ん、終わったよ?
はじめ
はじめ
うぅん…終わったの~じゃあ寝よっかぁ~
このときはじめくんは半分寝ていた。
はじめ
はじめ
あなた~起こして~
うう…とってもかわいい…
そう思いながら座っているはじめくんの手を引っ張って立たせようとした。
その瞬間はじめくんにグイッと手を引っ張られていつの間にかはじめくんの腕の中にいた。
あなた
あなた
え、ちょ…はじめくん、?
はじめ
はじめ
ん~あなたの匂いだぁ~
もう…この子は…よくこんなこと出来るよ…
そんなこと思って呆れてても体は正直で自分の顔が赤くなっていくのが分かる。
あなた
あなた
はじめくんっ、!ちゃんと布団で寝なきゃ!
はじめ
はじめ
やだよぉ~あなたから離れたくない、
これで寝よ?
とかわいい顔で甘えてくるものだから許してしまう。






横になるとはじめくんがぎゅっと抱きしめてくれた。
さっきまで眠くなかったのにはじめくんに抱きしめられた瞬間眠気が来た。
私も彼も、もう寝そうって時に彼が
はじめ
はじめ
おやすみ~あなた大好きだよぉ~
って言ってきたから私も
あなた
あなた
うん、おやすみ、私も大好き
と返した。

おねむなはじめくんも悪くないな、なんて思った夜。














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今回も見てくださってありがとうございました!✨
お気に入りにしてくださったりいいねしてくださってありがとうございます☺️
実際はじめくんっておねむにならなそうですよね笑
(多分おねむになってもこんなに甘えない笑)
これから畑のメンバーもちょこっと出せればいいなと思ってます!✌🏻️
それでは、次回もお楽しみに👋🏻