無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第3話

弐話、おはようの初めまして
143
2021/06/27 23:27
さっきの人が出ていって五分くらい?たった
(なまえ)
あなた
...暇だなぁ
そう小さく呟いてみる
扉が大きな音を立てて開く
(なまえ)
あなた
うわっ...
思わず声を上げる
なんだか身長のでかい人が多いと思わず思う
アロハシャツの人とスーツの人、軍服?の人
なんだこの個性派を詰めたような人達
碧棺左馬刻
...覚えてないんかお前
(なまえ)
あなた
え?...えぇ、まぁ
毒島メイソン理鶯
銃...
入間銃兎
いいですよ、覚悟はしてましたから
なんの話しをしてるかさっぱりだ
入間銃兎
初めましてあなたの名字あなたの下の名前さん
(なまえ)
あなた
初めまして
スーツの人の目は赤く腫れているようだった
泣いていたのだろう
なぜかは分からない