無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

765
2021/08/14

第17話

-16-
“マネージャー部屋”

白福「おかえり〜遅かったね〜」

清水「遅かったね、どこ行ってたの?」

『あの、服のセッターに捕まって男子部屋で王様ゲームしてました…すみません…』

雀田「え?!王様ゲーム?!ごめんねー、木兎がどうせなんか言い出したんでしょ!赤葦も赤葦だよね、ほんとにごめん!」

『いやいや、謝らないでください!私も断れなかったんで…』

谷地「なんかされませんでしたか?!あんな戦場みたいな所にあなたさん1人なんて…」

榊「ボソッどうせ自分から行ったんでしょ…」

『あーなんかね、ちょっと…でも大丈夫だよ!結構楽しかったし!』

白福「よかった〜」

雀田「いまさ、みんなで恋バナしようってなってたの!あなたちゃんも入って入って!!」

『あ、はい(恋バナかー、苦手だな)』

雀田「じゃあ右回りで行こっか!」

順番
谷地→清水→榊→白福→雀田→成瀬



清水「仁花ちゃんは多分山口だよね」

谷地「うぇ!へ、ん、え?!」

雀田「笑笑丸わかりだねw」

谷地「いやあの、はい/////////」

『え、あの1年の?!なんでなんで?!!!』

谷地「山口くん優しくて、他の1年生とかが無視するところも気遣ってくれるし、他校の男バレの人たちに絡まれたらこないだ守ってくれて!ほんとにいっつもかっこいいなぁって…」

白福「いいねいいね〜恋してるね〜」

雀田「女の子だぁ…次!潔子ちゃん!」

清水「えっと、私は… ボソッわら 」

一同「え?」

『もしかして菅原さんですか?』

清水「?!カァァァァ////////」

白福「烏野のお二人さんは丸わかりだね〜」

『菅原さんモテそうですよね、今日も私が烏野部長の名前忘れちゃって声かけられなかったところに菅原さん来てどうしたの?って来ましたよ』

榊「菅原さんってあの2番さんですか?!めっちゃかっこいいですよね〜爽やかですし!ノリも良さそうだし彼氏にしたい!」

清水「うん、ほんとに優しくて部員想いなんだけどやっぱり女子の中でも人気あって私なんかじゃ…ね」

『何言ってるんですか潔子さん!今日潔子さんの話してたら菅原さんめっちゃ食い気味だったんですよ?!!』

白福「おっと脈アリだね〜」

谷地「いっつも2年生の2人が目立って見えますけど、3年生の方々清水先輩に愛ありますよね。」

雀田「もう!結ばれてしまえ!幸せ者!次!榊さん!」

榊「えー私は…てつくん、かな」

『はは、イカれてんn』

谷地「だめです!今はだめです!」

雀田「てつくんって音駒の主将?」

榊「はい!成瀬さんと色々あった時も庇ってくれて、とにかくほんとに男らしくて!」

白福「ふ〜ん」

榊(あれ、みんな引っかからないんだ)

雀田「なんか、結ばれる気しかしないね!次!雪絵ちゃん!」

白福「ん〜、今は特にいないかな〜」

雀田「え?!嘘つき!赤葦のこと好きなくせに!」

白福「赤葦はね〜、いい人は?って聞かれたら答える感じかな〜、好きな人ではないよね〜」

『え、いいじゃないですか京治!結構ノリいいですよね!』

白福・雀田「京治?」

雀田「え、なにあなたちゃん、赤葦となんか関係持ってたっけ!?しかもノリいいって何!!」

白福「さてはさっきの時間になんかあったな〜?」

『え?いや特には』

白福・雀田(そうだったね、そういう子だったね)

雀田「え〜雪絵ちゃんつまんなーい、はい次!って私じゃん」

白福「この人リア充なんで、必要ないです」

一同「えええ?!」

雀田「ぴーす」

白福「しかも他校、はいということで次〜」

雀田「実は私あなたちゃんが1番気になってたの!今日いっぱい知り合いいたでしょ?めっちゃモテてたし!」

『いや、何言ってるんですか?あいつらみんな変態ですよ。なんかセンター分けはずっとひっついてきて軽く問題発言するしボゲボゲ星人は気づかないうちになんか私の彼氏になってるし、らっきょは、まぁノーコメントで。クソ川先輩は行動言動全てががうざい。あ、岩泉先輩は好きです。切実に今すぐ籍を入れたいですね、はい』

雀田「て、丁寧にご説明ありがとう…」

谷地「なんか!モテモテですね!」

清水「あなたちゃん可愛いから彼氏いると思ってた」

『ききましたかみなさん、あの女神からお褒めの言葉をいただきましたよ!!』

白福「あ〜うん。あなたちゃんはそのままでいいと思うよ〜」

『?はい…』


そのまま話は盛り上がって行き、いつのまにかみんな寝ていた








宮治(あなたちゃん彼氏いないんかぁ…)

国見(絶対俺のものにする)






何故か聞いてた2人でした…







“翌朝”

『(あれ、まだ誰も起きてない)
おはよーございます!排球ランド開園です!!!!!さぁ、目覚めの朝ですよ、女神たちよ!!!!!!』


カーテンをガバァッっと開けると男子の声が聞こえた


「成瀬さん、やったっけ。なにしとんねん一人で笑やっぱり面白い子やなぁ」

『宮金とチベスナの飼い主じゃないですか!』

角名「誰がチベスナやねん」

『いだっ、何すんの、チベットスナギツネ』

角名「え、まじで殴るよ?喧嘩売ってる?」

『チベスナ、絶対負けるよ』

角名「だからやめろて」

『朝起きて〜♪眠すぎて〜♪顔が〜チベットスナギツネ♪』

宮侑「その顔角名そっくりや!wwwwwwww」

角名「お前ら2人とも表出ろや」

北「朝から騒がしいわ。成瀬さん、そんなんしたら綺麗な顔が台無しやで。やめときぃや」

『え、結婚しますか?』

北「そういうのは本当に好きな人に言いや」

『…やばい、やばいよチベスナ!私は…私の初恋は…もうここで実るかもしれない!』

角名「うん、実らねーよ。てかまじでお前罪重いからな。覚悟しとけよ。」

『う、うっす』

宮治「あ!何俺のあなたちゃんと仲良くしてんねん、俺がトイレ行ってる間に抜け駆けしよって…」

『うん、君の私ではないよね。やめようか』

白福「そして部屋の前で騒ぐのもやめようか〜」

『あ、すんまそん』

角名「いや古いんだよ」

『お前ら早く準備すてこいやぁぁぁぁ!!!!』

角名「え、なn「おぉぉぉぉっす!」

宮侑「ほら!角名行くで!はよしぃ!」

角名「は?なんなんお前ら」

宮治「ほなまたな」

『お前らとは一生会わねーよ』

白福「朝からよくそんな元気出るね〜」

『いやなんかバレーしたいなって思って本能で起きました』

白福「いやどんだけなの」










朝から騒がしい成瀬ちゃんでした…




_________________________

なぜ…なぜコメントが来ない?!
まじで嫌われてんの私…
あの、最後決まらないんでまじでコメントください。ほんとに。お願いします。じゃないと簡結しないです…
ほんとに!お願いします!!!!!





みなさんのおかげでこの作品のお気に入り数が100を越しました😭
ありがとうございます。私のはじめての作品なので、これからも応援していただけると嬉しいです🙇‍♀️