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第20話

恋のスパイス
あなた

ねぇ、今日久々にご飯作ってあげるよ。

山田涼介
ホント?
あなた

うん!

あなた

何がいい?

山田涼介
うーん。
山田涼介
あなたの美味しいスープカレーかな💕
あなた

わかった!

〜料理中〜
山田涼介
あなた〜。できた?
あなた

まだ〜。

山田涼介
あなた。
あなた

なぁに?

すると涼介は私の手を取り、指を舐めた。
山田涼介
...
山田涼介
ちょっと指が辛くなってる。
あなた

スパイス入れたからだよ///

山田涼介
そっか。
山田涼介
じゃあ俺たちにはこんなスパイスが必要だね。
涼介は長い長いキスをしてきた。
それは今までにないくらいの甘さだった。きっと涼介は1人でいたとき寂しかったんだ。。。そんな事がよく分かった。
あなた

すっ...すぐできるから待ってて?

山田涼介
うん。
〜食べ終わってから〜
山田涼介
やっぱ手作りはうまいね。
あなた

だよねぇ!

山田涼介
あなたも美味しいけど...
あなた

えっ...///

あなた

変態///

山田涼介
え〜〜。事実なのに。
あなた

そんなこと言ったら、もうご飯作ってあげないよ⁇

山田涼介
それはダメ。
あなた

よろしい。

山田涼介
あとさ。
あなた

何?

山田涼介
これあげる!
あなた

え〜✨ありがとう!

あなた

私が欲しがってたメイクポーチ❣️

山田涼介
開けて見て?
そこには光に当たってキラキラ輝く指輪が💍
あなた

えっ💕

山田涼介
式はまだあげられないけど、結婚してください。
あなた

...うん💕

この幸せを離さないようにしよう。
そう心に誓う夜だった。