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第5話

君と
私は結局、ここで働き始めた。
まだ少し、掃除のためでもドアを開けるのは怖い。
あなた

しっ失礼します。

びしょびしょのベッド、ソファ、全て綺麗にする。

ー午前6時
山田涼介
おつかれ。
あなた

どうも。

山田涼介
ねぇ。
あなた

えっ⁇

山田涼介
本当の君のこと、話して⁇
あなた

なんでですか?

山田涼介
同じところで働いてるからね。
あなた

分かりました。

山田涼介
話して⁇
あなた

私、小さい頃から美人って言われてて、それが嫌だったんです。

山田涼介
なんで?
あなた

友達に肌白いとか、そういうのは別にいいんですけど、告白して来る人はオタク、ニート、金目当て、好感度目当てですよ。

山田涼介
そっか...。
山田涼介
じゃあ、俺は平気だよね?
オタクでもニートでもないし。
あなた

えっ?あっ

また押し倒されてる。
今日は山田くんの個室で。
あなた

また...ですか?

山田涼介
うん。でも今日は一時間じゃないよ?
知念は休みだしね。
あなた

...

山田涼介
なんだ。嫌がるかと思ったのに。
あなた

だって、嫌がったってダメなんですよね?

山田涼介
分かってんじゃんw
すると山田くんは私のスカートに手を伸ばして何かを入れた。
あなた

ん...⁉︎

山田涼介
これ入れてご飯食べに行こ?
その瞬間私の中で何かが動いた。
あなた

⁉︎

あなた

あっ...なっ...に?これ...んっ

山田涼介
知らない?まぁいいや。パンツはぬいでこ。
___________________________
信号待ち、コンビニ、店の予約、止まるたびに動く。
あなた

はぁ...はぁ

山田涼介
平気w?
あなた

...。

店員さん
山田様?
山田涼介
はい。
店員さん
どうぞ、お席へご案内致します。
_________________________________

個室へと誘導された私たちはご飯を頼み、食べ始めた。
山田涼介
食べないの?
あなた

んん...うっ...ごいて...る...から。

山田涼介
じゃあ食べさせてあげる。
あなた

ん...⁉︎

山田涼介
はぁ
あなた

なッんで...口...うつ...し?

山田涼介
だって食べられないんでしょ?
あなた

💢

あなた

なんで...バカに...するっ...の?

山田涼介
別に。じゃあバカにしないで真剣になってあげる。
あなた

えっ...⁇

そして山田くんは入ってるものをとった。
山田涼介
俺と一緒にならない?
あなた

⁉︎

あなた

なっ何言ってるの?

山田涼介
えっだか
あなた

そうじゃなくて‼︎

あなた

本気?

山田涼介
うん。
あなた

...。

あなた

お店はどうするの?

山田涼介
あなたみたいに裏仕事する。
あなた

ずっと一緒にいてくれるの?

山田涼介
まぁ。
あなた

じゃあ...いいよ。
本当はさ、私。好きなんだよ。

山田涼介
嘘ついてるの?
あなた

嘘じゃない。

あなた

そのかわり、冷めた対応しないでほしい。

山田涼介
...冷めた対応だったか?
あなた

うん...。

山田涼介
気をつけるよ。
私は、最初はほんの遊び心で入った店の店員と一緒になったのです。