第2話

第1話
81
2022/12/25 15:36
ボクはずっと貴方様のお傍に居ますよ
























弔様











黒霧「おい、そろそろ起きろ榊サクラ」
サクラ「後5分〜」
黒霧「本当によく寝るな…」
弔「サクラ、起きて」
サクラ「はーい」
黒霧「何でだよ!!」
弔「黒霧うるさい」
黒霧「すみません」
サクラ「弔様の言うことは絶対だからね🎶」
弔「サクラいい子だねぇ」
サクラ「ふふん!(*¯ ꒳¯*)」
「今日は何をすればいい?弔様!」
弔「今日はこれ、お願いしてもいい?」
サクラ「もちろん」
弔「出来るだけ自傷行為はしない事」
サクラ「大丈夫、相手が手強くない限り」
弔「それじゃ、黒霧」
黒霧「わかりました」
「榊サクラ、行ってこい」
サクラ「はーい」


「ふんふんふーん🎶」
「弔様から貰った命令🎶」
「ターゲット発見✩」

「やほやほ、君、早速だけど…」
「しんで?」

グシャグシャ

ヒーロー「なんだ、お前は…」
サクラ「もう時期しぬんだし、言ってあげてもいっか?笑」
「榊サクラ、ボクはヴィランさ」
「それじゃ、悪い夢を」

「黒霧、終わったよ」
黒霧「ご苦労」
サクラ「弔様、終わったよ〜」
弔「おつかれ」
サクラ「もっと褒めて〜」
弔「ニュースになってたよ」
サクラ「本当?あんまり目立ちたくないなぁ〜」
弔「名前しか出てないからヒーローも警察追うに追えない状況、流石サクラだね」
サクラ「本当、ヒーロー達もバカだなぁ…」
「けど、ボクは自分の手で殺したい奴が居るんだよね〜」
弔「イレイザーヘッド、だよね」
サクラ「うん、アイツだけは絶対に殺す」
「何があってもボクの手でね」
弔「その憎しみは絶対忘れない事だね」
「それで、早速お願いがあるんだけどいい?」
サクラ「ん?どうしたの?弔様」
弔「来週から雄英の方に潜入とか出来る?」
サクラ「もちろん、けどどうすればいい?」
弔「サクラはあまり世間に知れされてない、そして姿も死んだ者しかわからない、名前は偽る事ぐらい出来る」
「それに見た目も16で誤魔化せれる」
「手続きの方は黒霧がしてくれた」
「制服は明日には届く」
「それに得意だろ?偽るの」
サクラ「もちろんですよ、雄英に潜入ですか!楽しみですね!!」
「憧れの高校生🎶」

黒霧「大丈夫だろうか」
弔「サクラにとっては俺の命令は絶対」
「だから今回も成功する」
サクラ「弔様!」
弔「なに?」
サクラ「期間はどのくらいなの?」
弔「まぁ、バレるまでかな」
サクラ「かなり長引きそうだね」
弔「途中で飽きて正体バラすなよ」
サクラ「わかってますよ〜!」














口調が掴めぬ…

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