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第8話

まぁ、どうして僕が過去の話をわざわざしたかと言うと、







僕のパソコンのデータに他の端末からインストールした形跡が見つかった。
つまり、僕のパソコンがハッキングされた形跡が見つかった。
・・・正直、このパソコンのセキュリティーは、軽く世界一になるぐらい固い…。
ん?なんで、そんなに固いのかって?
・・・いや、特に理由はない。
暇だったから作っただけ…
入っているデータも、警察に教えてもらった事件の情報がちょっと入っているだけで、あとは、僕の個人情報とか、好きなゲームとかしか入ってない。
でも、データのファイル…一つも開けられた形跡がない…
ハッキングした形跡が残っているのに、ファイルを開けた形跡がないってことはファイルを開けなかったのだろう。
なんでだ?
そもそも、このパソコンにハッキングして、ハッキングした奴のデータが残らないなんて、かなり凄い技術が必要だ。
こんなことをするのは…いや、出来るのは、卑巫女様と、卑巫女様に仕えていた奴だけ…
卑巫女様に仕えていたのは、僕とあいつだけ。
あいつのことはよく覚えてない。
名前すら覚えてない。
“少年A”


僕は、そう呼んでいる。








昔話をしたのは、この2人の来世が生きている可能性が高くなったからだ。




今のところ、この2人以外に、僕の頭脳を超えてる人は知らない。








ん?「僕の頭脳を超えて人は」ってところ…どういう意味かって?


まぁ、この物語の「#」見ればわかると思うけど、僕のIQは400以上…



有名な、大怪盗…怪盗キッドのIQと同じだ。まぁ、この世にいない空想の人物だけど…




世界一IQが高い。




ちなみに二位の人のIQは、250以上…または、263〜349と言われている。
(実際に存在する人です。)



僕とかなり差がある。



IQが高い奴だけが=イコールで頭の良い奴にはならないが、







僕は一応、頭の良い奴が集まった“世界一の天才決定戦”だけな。に出て、優勝した。
もちろん大人もいたが、御構い無しだ。




そもそもこの大会に参加する気は無かったが、親が勝手に応募して、




「優勝したら、高性能パソコン買ってあげるから!」




って、言われて参加した。

探偵で稼いだお金…親に管理されて、僕は少ないお小遣いて月を過ごしてたから釣られてしまった。
まぁ、正直、ここまでいったら世界一頭のいいと言っても過言ではないだろう。






ん?何?
「大会に参加してない天才だっている。」 「そんな、天才じゃなくても手練れなハッカーなら出来る。」って?
まぁ、そりゃそういう考えもあるな。
でも、僕の知ってる中では、僕のパソコンをハッキングしてここまで証拠を残さないのは、神でも理解できないほどの天才的頭脳を持つあの2人以外に考えられないってだけのことだよ。
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長くなりました。
これで、過去の話関連、一旦終了です。
通常運転に戻ります。


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