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第11話

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あれから10分くらい経った。
「学っ…まだ変な人捕まらないの?」
ルイスちゃんは僕の腕を強く掴んで聞いてくる。
僕は頷く…
すると、腕を掴む力が強くなった。
…そうとう不安なんだろうな…
\( ’・_・`)よしよし
僕は優しく頭を撫でた。
少し掴む力が弱まった。
少し落ち着いてくれたようだ。



…にしても近いな。
ルイスちゃん近づきすぎだよ。
僕には、微弱ながらルイスちゃんの心臓の鼓動が、伝わった。
僕の心臓がもたない…







今僕は、

早くこの時間が終わらないと死んでしまうのでは?

っと、いうのと、

永遠にこの時間が続けばいいのに…

っと、いう思いの2つで頭の中がごちゃごちゃになっている。






ー好きだよ…ルイスちゃん。