無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

14
僕は、ルイスちゃんを置いて、警察の人のところへ向かった。
途中、準備をして…
警察の人は職員室にいた。


「おや?君、逃げ遅れたの?」


警察の人は僕を見るなりこう言った。
そんな警察の人を見て僕は微笑んで言う。
























「下手な芝居はもうやめた方が良いのではないですか?」


警察?の人は驚き、慌てながら聞く。


「なんのことだ?」


本当、間抜けな奴らだと思い僕は少し煽る。


「“なんのことだ?”ですか?普通、何も言わず、唖然としません?本物の警察なら。」
 

「なっ、そ、それは人それぞれだろ…」


明らかに動揺している警察?を見て僕は攻撃(煽り)を続ける。


「一応、僕がここへ来たのは、あなた達が偽物の警察だと気がついたから…さて、何故気がついたか、わかります?」


「は?」て、顔をする警察?の奴ら。


「き、君の妄想だろ!!」


ハマった!


「へぇ、偽物であることを否定しないんですね。」


「なっ!?」


バカだな〜。…ていうかまず、普通の警察なら、僕にすぐ気付くか…。


「まぁ、調べも浅い偽物は、これくらいで引っかかるんですね。」


もう、完全に煽るのが楽しくなっている僕。対する警察?は、かなり苛立ちを見せ始めた。
仕方ない、僕は、何故気がついたか話すことにした。


「何故気がついたか教えてあげますよ。
まず、警察の制服なんてネットでいくらでも手に入ります。制服なんて所詮は飾りに過ぎないんです。ですが、今回は、その飾りが役に立ちました。」


話しについていけてない阿保な大人達(偽物警察)は放っておいて、僕は話しを進める。


「制服についているその金色のバッジ…
ーーーーーーー
↑メガネの偽物警察が付けてたバッジ
ーーーーーーー
それ、階級章と言うのですが、メガネのあなたが付けているのは、巡査のもの…もう1人の人が、付けているのが、巡査部長のもの…
つまり、メガネ!おまえの方が、階級が下なんだよ!!
そんな事も知らずに、適当に着て、おまえがもう1人に命令した…。
つまり本当の警察官ではあり得ないことをしていた。
ここから、僕は、あんたらが、偽物だって気づいたんだよ!」
いや〜、阿保過ぎて、思い返してるうちに、敬語忘れてたわ(((バカにしすぎだろ!
だって本当にバk(((殴





「…うるせぇよ
ん?なんか言った?
と、思った瞬間、バカども(((おい!!            が、警棒を持って僕に襲いかかってきた。