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第1話

1
僕は、凸守でこもりがく。13歳。
世間から、あの有名な、
アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズや、
青山剛昌の名探偵コナンの“平成のシャーロック・ホームズ”と呼ばれている、工藤新一。と並び、
“新時代、令和のシャーロック・ホームズ”
と呼ばれている。








でも、僕は、あの人達見たいな立派な探偵ではない。
いつも、冷静に考えたり判断したりできない。
僕は、恋をしているといつも、探偵としての冷静さを持たなくなる。









でも、僕には特殊な性癖というのか、
好きな人のタイプというのか…がある。
それは、
「叶わない恋をしてしまう。」
そういうものだ。
べつに、二次元に恋をするとかじゃない。
僕のことを好きにならない…っていうのが僕が人を好きになる前提条件。
もし、両思いにでもなったら、僕の恋心は、一瞬にして消えてしまう。






















そして、僕は、探偵としての冷静さを取り戻す。