第55話

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2025/03/06 12:13 更新


TAESAN side




















今日から文化祭。




でも昨日からあなたちゃんに避けれてる気がする。





















『……はぁ、』



L「なに朝からため息ついて」



『べつに、』



L「ほら、文化祭楽しも!」


















そう言って背中を思いっきり叩いてきた。



痛いよイハナ、、
















Soa「テサン!おはよ!」



『っわ、びっくりした』



Soa「いよいよ文化祭だね~!」


『たのしもうね』



Soa「うん!」

















ソアと話すのも、少し気まずい。



でも俺の視線と思考は、全部ソアの後ろにいるあなたちゃんに向いてた。




……あぁ、すごい好き。だいすき。



いつもと違う、少し巻いてツインテールしてる髪も、

文化祭ならではの可愛いペイントメイクも、

全部全部かわいかった。


















J「おっはよー!」



あなた「ジェヒョナおはよ!」



S「ぼくもいるよ?」



R「あなたちゃんおはよ」



あなた「先輩たち!おはようございます!」



















俺には挨拶してくれなかったのに、、、、、


リウヒョン達にはするんだ、






なんて心狭い自分も嫌だ、


















R「今日スンフンも来るんだっけ?」



『来るとは言ってたけど、、』



J「久々に会うな~!」



S「また身長伸びてるかもね?笑」

















他愛もない会話をしてたら、放送がなった。



各自クラスの担当についたり、生徒会の仕事に行ったり、より一層文化祭感が出ていた。




俺の気分が上がっていくのと同時に、あなたちゃんと話したい気持ちも増すばかり。




幸いなことにあなたちゃんとシフトが被っている。



俺とあなたちゃんで受付をやる事になってる。



きっと大変だけど、ちゃんと話し合うなら今しかない。




















𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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