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2021/09/16

第28話

裁き
神之裁ジャッジメントは私がここに来て初めて作った技だ



その本質はリムルの神之怒メギドと似ているものの強さ、範囲では桁違いの威力を誇るものだ




それはヴェルリースが竜種であるからか

はたまた異世界からの転生者だからなのか



『久しぶりに使ったからかちょっとなまったな』


まあ殺せる分には申し分ないけど

時々苦し紛れに神聖魔法を打ってくる奴がいる

しかしリース自身が神と言っても過言では無い存在なので効くはずかないのだ










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雑兵side



突然見たことのないような綺麗な少女が出てきたと思ったらその少女が俺たちの命を握っている


今思うと普通は考えられない

いや、今は考えている場合ではない

その魔力量は並の人間のものだった

しかし彼女は自分のことを「魔物」だと言った


その瞬間彼女の魔力量は膨れ上がり俺たちの倍以上になった


そして彼女は美しく、恐怖を煽るように羽を出し空へと昇った


その瞬間光線が降り注いだ


さっきまで頑張ろうと励ましあった仲間は隣にはもう居ない


軍の隊長たちやら高位の魔法士は神聖魔法をうっている


俺も女だろうが構わないと神聖魔法をうつ




何故だ?

なぜ効かない?

神聖魔法だぞ?

確実に当たっているのに何故くらわない?

その瞬間俺の脳裏にはある言葉が浮かんだ






「勝てない」







そう それはどう足掻いても勝てない、圧倒的な力


俺の周りにはどんどん血溜まりがてきていく

仲間の断末魔が聞こえる



いや、もはやそれしか聞こえないと言った方が正しいのかもしれない












ひとつだけ言えるとしたら




俺たちは敵に回してはいけないものを敵に回してしまった


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おっわり!

ほんと遅くなったよね


ごめんね

最近がちで忙しかったの(多分)