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2021/08/11

第14話

13話
私たちは今別室にいる

『リムルもシオンもみんなおつかれ』

リムル「そういやお前 なんでギィの膝の上にいたんだ?」

『色々あったんだよ』

リムル「そうか(ズキン またか?)」

ラミリス「ごめんね 助けてあげられなくて さすがにあんな嬉しそうなギィになんか言ったらヤバイ気がして…」

『大丈夫!あれは私もヤバいと思ったから』

ミザリー「失礼いたします ラミリス様 リムル=テンペスト様 リース様 お茶の準備が整いました」

え?待って待って
ラミリスとリムルはわかるけどなんで私?

もしかして…

ギィか

い"き"た"く"な"い"


でもリムルの為か 行こ

ガチャ

タタタッギュッ

『わあ! びっくりした 久しぶりだね! ミリム!』

ミリム「そうなのだ! リー姉!」

全員「「「「リー姉!?」」」」

ダグリュール「というかなぜメイドが魔王に敬語を使わない」

あ、やっちまった
ついノリで

『すみません 嬉しくなってしまいまして』

ルミナス「妾は正体をバラしたのにそなたはバラさないのか? リースよ」

『えー 言わなきゃダメ?』

ルミナス「ダメじゃ」

『しょうがないな』

フォン(魔法で着替えた音とでも思ってください)

『改めまして リースと申します よろしくお願いします』

何回やっただろうこれ…

ギィ「で何者なんだ?」

え? いやあなた知ってるよね

まさか…

ギィ「(。´´ิ∀ ´ิ)にやにや」

言わす気だー!

『ギィ様を含む数名は知っているはずですが』

ギィ「えぇーオレ知らないなー」

『殴ってもいいですか?』

ギィ「ダメです」

それにしてもさっきからすごい視線が…

レオン「じー( ⚭-⚭)」

『アノー レオンサマ ドウシマシタカ』

レオン「私には挨拶無しですか 師匠」

リムル「師匠!?」

ラミリス「ミリムのリー姉はわかるとしてレオンの師匠って何さ!?」

リムル「いやいやどっちもわからんわ」

『まずミリムとは姉妹みたいな感じで レオンは昔育ててただけ』

ギィ「で なんでお前はリムル側にいる?」

『ねえ その話1回終わった!』

ギィ「終わってない」

『えっとバカ兄が復活したから遊びに行ったらリムルに会った』

ヴェルドラ「バカ兄って酷いぞ!」

カリオン「エ… そこのリースさんはヴェルドラの妹ってことか?」

『そうですね』

フレイ「でも聞いたことがないわよ五体目の竜種なんて」

『基本的には公開されていないです 古い書物には少し載ってるくらいです』

フレイ「そういえば 聞いたことはあるわね 五体目の竜種はこの世界を統べる とね」

『それそれ』

ディーノ「だったらギィより強いんじゃないの?」

『ギィ強いからねー私弱いよ』

ギィ「何言ってんだ 生まれて数十年でオレより強くなったくせに」

『キノセイダヨ』

あれこの会話前した


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変なとこで切ってすみません第2弾

そろそろネタがきれそう

最終手段 ホンペン=ススム

があるから!