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2021/07/21

第7話





なかなか起きないジソンオッパ



(なまえ)
あなた
リクスオッパ、私が起こして行くのでシャワーとか先に行ってください
フィリックス
フィリックス
んー、じゃあお願いしていい?
(なまえ)
あなた
はい!
フィリックス
フィリックス
ありがとう、じゃあ行くね?
(なまえ)
あなた
はーい
(なまえ)
あなた
あ、朝ごはんどうしますか?
フィリックス
フィリックス
ちょこちょこ食べるつもり
(なまえ)
あなた
わかりました!







気を取り直して、ジソンオッパを起こす。





ジソンオッパは私に対して



あんまり優しくない方だと思う。





"ライバル"だったから。



ジソンオッパが入社したすぐ後に、私が入社した。



最初こそ笑顔で接してきてくれたジソンオッパだったが、



月末評価やshowcase、その他もろもろの発表機会に



私たちは比べられながら練習生期間を歩んできた。




歌、ラップ、ダンス、人間性



お互いに負けず劣らず、とにかくデビューを目指して突っ走った。




私はジソンオッパの長所も短所もよく知っているし、



ジソンオッパだって、私のことをなんでも知ってる。




ずっと、戦ってきた分、お互いを知り尽くしている分、



チームとなった私たちは、他のメンバーにはない



強い絆で結ばれていると思う。





________To be continued