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第31話

27
ー1週間後 ー


あなた

おわったぁー!!!!

永瀬廉
なにが?
あなた

っ…、まぁ、

永瀬廉
あー、よかったな、
あなた

うんッ!

永瀬廉
じゃあ今日はたくさん燃えような♡
あなた

えッ、

永瀬廉
じゃあ早速ベッド行こうや!
あなた

えっ、ちょっ、廉?!

気付いたら廉にお姫様抱っこされてベッドの上にいた
あなた

ちょっ!

永瀬廉
嫌なん?
あなた

…べつに、

廉の透き通る瞳を見つめてしまったらもう否定なんてできない。


きっと私は彼の虜になってしまったんだ。
永瀬廉
愛しとるよ…っん、
あなた

ふっ、んぅ、っぁ、

まだまだ大人の世界を知らない私は彼に体を任せるばかり。


彼からの甘くて、濃厚な大人のキスに私の脳はドロドロに溶けてしまいそう…。


もしかしたらこのまま溶けきってしまうんではないだろうか…。
永瀬廉
っ…プハッっ…
あなた

ふっ…

息が苦しくてもう窒息死してしまうんではないだろうか。っていうところで彼の唇が離され、息ができた。


と思いきや私の首筋に"チクッ"っという痛みがはしる____
あなた

イッ…、

永瀬廉
俺のってシルシな?
あなた

うん…///

永瀬廉
もうこんなに濡れてんの?笑
廉の独占欲にときめいていたらいつの間にか私の秘部に触れている彼
あなた

ひゃッ…、

永瀬廉
ここやんな?
あなた

やめッ…アッ、

私のいいところを知っている彼はそこばかりを責めてくる。

そして私は…
あなた

やっ…ダメッ、キチャ、

永瀬廉
イけや、
あなた

ふっあっ、んッ!

永瀬廉
そろそろ俺の入れるでな、
あなた

や、まって、あっ!

永瀬廉
1週間我慢したんや…ええやろ?
あなた

アッ…!ダメッ!れ、ん、

最初からガンガン腰を振ってくる廉。

永瀬廉
きもち、よすぎや、ろ、
あなた

やぁ、んっ、

永瀬廉
あなた…、ダメッ、イクッ、
声と同時に私の中に入ってくる生暖かい液体。


数日前に廉から教えてもらった。

これが赤ちゃんができるための卵でもあるってこと。




あなた

れん…、

永瀬廉
はぁ、はぁ、あなた…、ありがと、
あなた

ううん、ねぇ、れん、

永瀬廉
ん?
あなた

赤ちゃん…できるかな?

永瀬廉
どーだろ、でも、そんな簡単には出来んやろ…命やし…
あなた

そっか、そーだよね、

永瀬廉
でも、俺はあなたとの子供、いずれ作りたいと思っとるから。
あなた

…私も…廉との赤ちゃん…作りたい…

永瀬廉
いつか作ろな?
あなた

うん…///

永瀬廉
今日はもう寝よか、
あなた

うん、

永瀬廉
おやすみあなた、
あなた

おやすみ、廉