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第34話

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こんにちは!あなたです!


ただいま2人で旅行の準備をしてます!


まさか今回の旅行が初デートになるとは…。

永瀬廉
てかどこ行くん?
あなた

え、決めてないの?

永瀬廉
おん、あなたの行きたいところ行こうと思って
あなた

…そっか、

永瀬廉
どこ行きたい?
あなた

んー、江ノ島!

永瀬廉
ええなぁー!じゃあ江ノ島一泊2日で行くか!
あなた

うんっ!

では出発します!
江ノ島までは廉の運転で行きまーす
永瀬廉
またシンデレラガールかけるんか!
あなた

だって廉のパート好きなんだもん!

永瀬廉
僕はまた君に恋するんだろうってとこ?
あなた

うん…!
なんかキュンってする

永瀬廉
俺は何回死んでもあなたに恋する自信しかないけどな
あなた

えっ…///

永瀬廉
ガハハハハハ!!
ほんま、顔赤くなんの可愛いすぎやろ!
あなた

可愛くないし!お世辞はやめて!

永瀬廉
ほんまのことやもん!お世辞じゃない…!
あなた

…だとしても…廉の周りには可愛い子ばかりいるし、

永瀬廉
いたとしてもなんとも思わんもん
あなた

まぁ、そうだよね。
だって熱愛出たことないし、

永瀬廉
せやろ?!
あなた

うん…笑
みんなデマでも一度は出るって言われてるあの熱愛報道が出なかった廉はすごいと思うよ

永瀬廉
だって事務所入る前からあなたのこと好きやったから、他の女なんて目になかったっつーか。
あなた

…笑。
廉と結婚できてよかったな…

永瀬廉
俺もあなたと結婚できてよかったで?
あなた

私、廉の運転する車に乗ってて事故って天国に行くことになっても…悔いはないよ

永瀬廉
まぁ、安心せい。
あなたを乗せて事故ることは絶対せーへんから。
てかあなたを亡くすなんて…想像しただけで泣きそうやわ…
あなた

私も。
廉をなくすなんて、考えたくもない。
だから死ぬときは2人で一緒に死のうね

永瀬廉
せやな!同じ病室のベッドで同じ時間に息を引き取りたいよな。笑
あなた

ふふっ、そんなことできたらいいね

永瀬廉
せやなー、
2人を乗せた車はどんどん江ノ島へと向かっていった