無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第29話

25🔞
静かなホテルの一室


その部屋に響く彼女の喘ぎ声と俺の声。
そして俺の理性を壊す水音。

その音は俺らが繋がっていることを表す音。

“クチャ、ピチャ”

永瀬廉
キツっ、
あなた

んあっ…れん、だめ、もぅ、ムリっ、

永瀬廉
まだやで?んぁ、
あなた

だめ、くる、ンっ!

永瀬廉
イッたんか…でもまだ止めへんから
あなた

やっ、おかしくなるぅ…っ、

時間が経つにつれ、
愛しい彼女はどんどんエロくなっていく。

彼女が嫌がっても腰を振り続ける俺。

最初よりもだんだん速くなってきていて、
俺もそろそろ限界を迎えようとしていた。
あなた

やぁ、れん、

永瀬廉
くっ、だめ、イクっ、んあっ…!
声と同時に彼女の中に出される俺の白い液体。
あなた

なんか、あったかい、

永瀬廉
はぁ…はぁ…はぁ…どーやった?
あなた

なんだか、頭がクラクラする、

永瀬廉
そっか、もう寝よな、
あなた

うん、

こうして2人は眠りについた_____
あなた

んっ…え?

あなたside


朝起きたら全身真っ裸で
隣に寝ている廉も裸の状態。なんで?
永瀬廉
あなた、おはよ、
いつもより少しかすれた声の彼。
思い出した…。
昨日…
考えるだけで顔が赤くなる。
永瀬廉
腰とか痛ない?
あなた

う、うん、

永瀬廉
よかった、昨日のあなたほんまに可愛かったで?
あなた

や、やめてよ、

永瀬廉
ほんまのことやもん。
あなた

…廉、

永瀬廉
ん?
あなた

昨日長かった…

永瀬廉
え?
あなた

長すぎて死ぬかと思った…
30分とかで終わるかと思ってたら3時間コースだったし、なによりも、廉がいつもの廉じゃなくて、男の人の目してたし、なんか変な気分だったし、

永瀬廉
ガハハハハ!!!
あなた

なんか、きもちよかったってゆーか、

永瀬廉
きもちよかったやろ?
あなた

うん、でも、私変だよ、

永瀬廉
変じゃないで?きもち良くなってもらいたくてしたことやから…な?
あなた

そっか…

しばらく2人で話して、ごろごろして、
おはようのチューをして…。

ホテルを出て家へ帰った。