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第22話

18
【式場到着】


プランナーさん→プ

プ「永瀬様ですね、お待ちしておりました。
こちらへどうぞ」

私たちはプランナーさんの後をついて行った。


ついた先はまるでお城のような…。





広い部屋に白やピンク、緑や水色、
黄色や薄い黒色に赤色のドレス。
キラキラ光っていてとてつもなく綺麗。


奥にはタキシードがたくさんあって私たちそれぞれにプランナーさんがついてくださり数時間ずっとドレスやタキシードを選ぶ。
あなた

…これいいかも…!))

プ「こちら着てみますか?」
あなた

い、いいんですか?!

プ「もちろんです!是非!」
あなた

ありがとうございます、

そういい試着室に入る。

ウエディングドレスだなんて人生で初めて着るから戸惑うかなって思ったけど、プランナーさんがサポートしてくれてあまり時間はかからずに着替えられた。
プ「新郎様、こちらへ」


廉が呼ばれて私がいる試着室の前に廉がくる。

プランナーさんがカーテンを開ける。
その瞬間すでにタキシードに着替えていた廉と目が合う。
こんな感じ↑
永瀬廉
っ…///あなたっ、
あなた

廉っ…//に、似合ってる…?

永瀬廉
似合ってるどころじゃないで…?
超…かわいい、
あなた

…あ、ありがと、
廉も…か、か、か、かっ、かっこいい、

永瀬廉
お、おん、
プ「お二人とも本式でのドレスとタキシードはこちらでよろしいですか?」
あなた

はいっ、

永瀬廉
はい、
プ「では披露宴を予定されておりますがそちらのドレスを選びましょうか。新郎様のタキシードは変わらないのでこちらでお待ちください。では新婦様こちらへどうぞ、」
あなた

あ、はい、

プ「新郎様ってジャニーズのKing & Princeの永瀬廉さんですよね?」
あなた

え、あ、はい、

プ「確かデビュー曲は…」
あなた

シンデレラガール!

プ「シンデレラガール!」
(2人同時に言う)
あなた

ふふっ、揃いましたね!

プ「そうですね!あ、新郎様がシンデレラガールでデビューしてるのでドレスもシンデレラ姫の様なものにしませんか?」
あなた

私もそう思ってたんです!
ありがとうございます!

プ「いえ!では、こちらはどうでしょうか」
あなた

凄くいいです!これにします!

その頃廉は…


もう1人のプランナーさんにお願いをしていた。
永瀬廉
あの、あなたがすっんごい!可愛かったし綺麗でもっと見たくなったので、披露宴で着るドレスを2着にしてくれませんか?
プ「い、今からですか?!」
永瀬廉
そこをなんとか…!お金ならいくらでも出すんで!
プ「確認してきます、」
数分後

プ「確認取れました。大丈夫だそうです。
では新婦様にも伝えてきますね」
永瀬廉
ありがとうございます