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2021/05/25

第12話

じゅー
あなた
ふぅ…
あれから少しして、私は勝己に家まで送ってもらった。


遠慮したけど、どうしてもって聞かねぇから…



と、言うわけで。


私は寝る準備を終えてベッドで横になっていた。


あー…

疲れたなぁ


勉強もしなきゃいけないのに…




雄英に向けての受験勉強。


もちろん座学だって大事だ。

まあ、雄英は座学そこまでだしなぁ


アソコは、ヒーローとしての素質や強さを重視する傾向がある。


はっきり言って座学にとる時間は少しでいいだろう。


もともと成績もいいほうだしな。


明日は学校がない。

そういう日こそ有意義に使わなくては。



そんなことを考えながら、私はいつの間にか眠りに落ちていた。
ー翌朝ー

私は朝食の前に走りに出ることにした。


イヤフォンを装着し、お気に入りのリズミックな曲をかける。



走りながら、自分の個性のことについて考えた。


自分の個性の弱点や、強化できる部分について。



自分を分析するのは結構好きだ。




出久には及ばないけれど、少しだけ自信がつくし。



しばらくすると、後ろから肩をちょんちょんと触られた。



驚いて振り向くと、

そこに居たのはーーー
あなた
勝己?!
爆豪勝己
爆豪勝己
よお
私はイヤフォンをとり、立ち止まる
あなた
どうしたの?
爆豪勝己
爆豪勝己
いや、、、走ってたらお前を見かけたから…
あなた
だから声掛けてくれたのか…
爆豪勝己
爆豪勝己
あなた
勝己って可愛いとこあるよな!
爆豪勝己
爆豪勝己
あ"?!
あなた
よーし、じゃあ再開するか
爆豪勝己
爆豪勝己
…おう
私たちは再び走り始めた