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2021/05/31

第13話

じゅーいち
爆豪勝己
爆豪勝己
ここからどのコース走るんだ
あなた
えっとね〜
私はチラッと腕時計を覗き見る。

6:15

5時30分から走っているので、思っていたよりも走っていたようだ。
あなた
向こうの橋グルっと回って、こっちに向かって走りながら家に帰る
爆豪勝己
爆豪勝己
…そうか
そこから私たちは会話も何も無くただただ走り続けた。


すると無事、自分の家が見えてくる
あなた
ん、じゃあここで
爆豪勝己
爆豪勝己
おう
あなた
勝己もこのまま帰るの?
爆豪勝己
爆豪勝己
…いや、まだ走る。走り始めたとこだしな
あなた
えっ、んじゃ私に着いてこなくてもよかったのに
爆豪勝己
爆豪勝己
…別にいいだろ
……?

まあいいっちゃいいけども…
あなた
んー、、、ま、いいや!じゃあばいばーい
元気よく手を振ると、勝己は小さくそれに答えてくれた。


私は家に入って、汗をふきとる。


汗でベタベタになるのは嫌だが、こういう汗は割と好きだ。

なんか、自分の努力の結晶みたいな感じがして、嬉しくなる。


一通り吹き終わると、私は朝食を作るためキッチンへ入った。



朝食とは言っても、ごく簡単なものだけだ。


ご飯に鶏そぼろ、サラダ。



少し少ない気もするが、そこは無視しておこう。


私は全て食べ終わると、今日のメニューについて考え始める。


朝走ってモチベーションが上がっているので、出来ればこれに乗っかって勉強を始めたい。




結局、午前中に勉強、午後に訓練


という曖昧な計画しか立てられないまま、私は動き始めた。

あなた
ん〜、、小腹空いたな。
なんか無いかな。と思い、ジャージのポケットを探る。


まああるはずが…


カサっ
あなた
…え、