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第6話

次の日、そっから僕はいきる気力を無くした。
そして突然耳には行ったのはアレスの天秤の噂。
僕は、王帝月ノ宮のサッカー選手。
ライバルの星章学園の灰崎くんの幼なじみがアレスの天秤にはいる。
アレスの天秤は長く続かなかったらしい。
だから、灰崎くんは王帝月ノ宮のことが嫌いらしい。
そう思われてもしょうがないと思っていた。
昨日までは___。