無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

346
2020/03/11

第8話

信用って、何?
御館様
御館様
あなた、今日も来てくれてありがとう
あなた

いえ、御館様も、御創建で何よりです

あなた

それで、なぜ私だけをお呼びになられたのですか?

御館様
御館様
そうだね、本題へ移ろうか
御館様
御館様
率直に聞くけど
御館様
御館様
あなたは柱達の事をどう思っている?
あなた

他の柱‥ですか

御館様
御館様
そう
信用などは、感じているのかな
あなた

どう、答えれば良いのだろうか
御館様の前なのだから、良い評価をしておくべきだろうか
それとも、バッサリと自分の思っていることを言うべきだろうか
‥分からない
あなた

‥良く、分かりません

あなた

私自身、あの人達に近づこうと、仲良くなろうと思ったことがありませんので‥

御館様
御館様
絶望、しただろうか
自分のもとにいる信頼出来るはずの者が
こんな状態で
御館様
御館様
そうか
あなた

‥!

御館様
御館様
聞かせてくれてありがとう
御館様
御館様
もう戻って良いよ(﹡ˆ_ˆ﹡)
あなた

はい‥

あなた

失礼しました‥

あなた

‥ε=( ̄。 ̄;)フゥ

あなた

信用‥かぁ‥

信用‥
それは、あの人達を、仲間として認識しているのか、ということなのだろうか
分からないんですよ‥
自分がどう考えているのかも
あの人達が、私をどう見ているのか
何を考えているのかも
分からない‥
あなた

信用って、何だろうなぁ