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第8話

解散式の夜!
サシャ「はぁ…」

ミカサ「どうしたの?サシャが悩むなんて珍しい。」

アニ「私たちでよければ言いなよ。」

サシャ「もう、卒業だなって。」

ミーナ「そうだね。みんな離れ離れになるんだもんね…寂しくなるよ…」

サシャ「いえ、そうではなくて、卒業したらお肉いっぱい食べられるんだと思うと、よだれが…その止め方を悩んでいるんですよ…」

ミーナ「私の同情を返せ。」

ミカサ「不毛…」

アニ「ところであんたはどこの兵団にはいるんだい?」

サシャ「憲兵団です!お肉いっぱい食べられるかも知れませんからね!」

アニ「私も憲兵団かな…」

ミカサ「エレンと一緒ならどこでも行こう。」

ミーナ「みんなは優秀だから選択肢がひとつ多いけど、私は駐屯兵団かな…」

クリスタ「ユミルと一緒なら」

ユミル「クリスタ可愛いな!」

アニ「あんた達に聞いた私が悪かったよ…」

サシャ「あっ、もうこんな時間!解散式ですよ!」

ミカサ「急ごう。」

アニ「だるいね。全く…」

クリスタ「...(´・ω・)イソイソ」

ユミル「お前ら慌てるぐらいなら準備しとけよ…」

────────────────────────────
解散式

キース教官「諸君らには3つの進路がある。
憲兵団。調査兵団。調査兵団。なお、憲兵団を志望出来るのは上位10名のみだ!
それでは発表する!
主席。ミカサ・アッカーマン
2位。ライナー・ブラウン
3位。ベルトルト・フーバー
4位。アニ・レオンハート
5位。エレン・イエーガー
6位。ジャン・キルシュタイン
7位。マルコ・ポット
8位。コニー・スプリンガー
9位。サシャ・ブラウス
10位。クリスタ・レンズ
以上だ!」

サシャ「良かった…」

この時、サシャは思わなかった。自分は憲兵団に結局行かないとは…

サシャ「カンパーイ!」

コニー「いぇーい」

ジャン「俺、憲兵団に入るからな!マルコ、お前もだろー?」

マルコ「あぁ、」

エレン「イライラ…」

ミカサ「はぁ…」

サシャ「またエレンとジャンが喧嘩してますね…」

ミカサ「止めなければ…」

クリスタ「え、ぇ…」

その後、ミカサにより、喧嘩は強制終了した。

翌朝

サシャ「んー!所属兵団決めるまで時間くれるんですねー!気前がいいですね!」

ミカサ「今日は筋トレをしよう。」

アニ「あんた達何言ってんの?今日は手伝いでしょ?」

サシャ「あちゃー…」

……To be continued


あと数回で終わります!でも、訓練兵編が終わるだけなので、進撃の巨人サシャsideは引き続きお楽しみください!

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舞衣(˙˘˙̀ ✰
舞衣(˙˘˙̀ ✰
大阪府在住! 中学二年生! 進撃の巨人めっちゃ好き! 銀魂も超好き! どっちも数年前から見てます☆
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