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第35話

約束の夜
約束の夜

私は昨日買ってもらった黒のワンピースを
身にまとってリビングの椅子に腰掛けて
シルヴァンを待っていると

彼の部屋のドアがカチャリと音を立てて空いて
シルヴァンが姿を現した

「ちゃんと待っててくれたね♪おまたせ?」

といってこちらに歩み寄るシルヴァンは
白のブラウスに黒のベストと黒のリボンタイ,
黒のズボンに角が着いた大きめのパーカーを
その身にまとっていた

「いつもと服が…」

「あぁ、コレ? 僕の仕事着だよ♪」

「シルヴァンも真っ黒なのね」

「そうだよ〜?
ほらほら,ゆっくりしてないで早くお仕事!」

「あ、うん!」

そう言って私とシルヴァンは
オシゴトへと向かった