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第3話

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今日はお父さんが見つけてくれた家を見に行く日。




お父さんは平日にしか見に行けないからと、私が学校から帰ってきてから内見に行くと言う。





朝からずっと楽しみでどこか上の空だった





早く放課後にならないかな…






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ようやく放課後になり、私は早足で帰った















家に着くと、なんだか独特の匂いがした。





















血のような匂い
















驚いた私は急いで玄関を開けた

















瞬間

















母が、真っ赤な母が、倒れていた
















私はお父さんを探した。女の事はどうでもよかった。















ただ、お父さんが心配だった
















生臭い、鉄のような匂いが充満するリビングを見た

















そこに父はうつ伏せで、背中を刺されて死んでいた
















あなた「…お、お父さんっ!!!!!!」















死んでいると分かっていても、お父さんを呼び続けた















あなた「お父さん…!お父さん、お父さんっ…」















どうしてだろう。



いつも、幸せが目の前にくると、消えてしまう。





前にもあった。




私の誕生日。あの日、両親は家でパーティをすると言ってくれた。


楽しみだった。


なのに。


あの女が、


あなた「お母さん!今日あなたの誕生日だよ!ご飯食べよう!」


「…何よ、」


あなた「え?」


「あんたの誕生日にどうしてそう何か押し付けられなきゃいけないのよ?!」


あなた「そ、そんな…押し付けてな」


「嘘はやめなさい!!!」


あなた「え」


「出てって!!!!」


あなた「ど、どうして…お母さ」


「ア゙ア゙ッッッもうどうして泣くのよ!!!どうして私が悪いのよ!!!!」




3人で美味しいご飯が食べれると思ったのに















また、お父さんと2人で美味しいご飯、食べたかったのに。

















あなた「…お父さん、」

























































???「…君だぁれ」