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第1話

ある日突然
今日もいつもと変わらない朝を迎えていた。
大好きなキスマイの曲をアラーム音にして
幸せな目覚めだった。
あなた

ふぁ…

目を擦りながら朝ごはんを食べようと
リビングに行くと置き手紙があった。



あなたへ。
今日からお兄ちゃんが来るから。
お母さんはこの家出て旦那さんと
幸せに暮らします。
お兄ちゃんはきっとあなた喜ぶと思う。

少し早い誕生日プレゼントです。


お兄ちゃんと仲良くね!


お母さんより。
あなた

はぁ!?(笑)

たしかにお母さん新しくいい感じの人
できたとかなんとか言ってたけど(笑)


急過ぎねえか??wwww


まてまて。兄貴だと?(笑)
ひとりっ子の私に兄貴だと?←しつこい


と、テンパっていると
玄関のチャイムがなった。


あなた

…めんどくさ。

仕方なく玄関に行きドアを開ける。
宮田
宮田
あっ!あなたちゃんかな?
あなた

ん。そう。

と言いながら相手の顔を見る私…
宮田
宮田
はじめまして!宮田俊哉です。
今日から君のお兄ちゃんです!笑
あなた

ッッ…え…みやっちやん。←

宮田
宮田
え、俺の事知ってる?笑
あなた

いや、知ってるもなにも……
待って、無理何これ、えっ、待って

宮田
宮田
ハハハ(笑)
こんな俺でも驚いてくれるなんて
嬉しいなあ!
お邪魔しまーす。
と中に入っていくみやっち。
宮田
宮田
おー、綺麗な家だねー!
あなた

…えっ?ほんとにみやっち?←

宮田
宮田

ほんとにみやっちだよ?笑
あなた

いや。まじか。笑

宮田
宮田
あなたちゃん面白い子だね(笑)
あなた

だって…びっくりしません?笑笑

宮田
宮田
まあそうだろうね!笑
あなた

……

あのキスマイでいじられキャラな
みやっちが兄貴だと!?(笑)


……私 結構宮田推しなんですけど。←



それは内緒にしておこう。笑



とにかくそんなみやっちにも
ドキドキしてしまうなんて
もうどうかしてると思うけど…
宮田
宮田
よしよし。
これからよろしくねーー!!!
頭をわしゃわしゃしてくるお兄ちゃん←
だめだ、これから生きていけるのかしら。



続く

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来夢
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