第20話

こた🔞


シングルベッドだとやっぱり狭いかあ。






まあ、俺からしたら全然いいんだけど。








指先を滑らすようにお腹から触る。








You
ん…っ、



吐息混じりの声が俺を焦らす。







こた
早いな声出るの





この一言でさえ体をビクッと跳ねらせ








感じているあなたが








愛おしい。








ゆっくりと上に滑らせる。








You
んっ、もっ、とほしぃっ
こた
あ、今命令した?




笑顔であなたの顔を見て








営みをやめようとする。








すると冷たく優しい手で








俺の右手を取りながら、








You
や、だ




だめだ。理性なんてものはない。








天然な彪太郎はもうむりだ。








こた
ごめ、むりっ。





ベルトはカチャカチャ音を鳴らしながら







俺に解かれる。







腰をグッと持ち、一気に奥へ。








 
You
はぁ、っん、



手で口を押さえようとしてるあなたに







こた
手邪魔。




声をかけ、あなたの両手を








頭の上に置き左腕で動かさないようとめる。








上下に体が揺らぐ。








こた
こっち、っ
こた
こっちみてやっ、ん、
You
や、っ、



右手であなたの顎をぐいっとすくい、








俺の方へと向ける。








目を瞑り、頬を赤らませてる。








部屋中にあなたの甘い声と








肌と肌がぶつかり合う音が響いた。