第34話

誠也ちゃん
You
おーきーーて!
誠也
うるさいわあ、
You
うるさない!おきて!!
誠也
うーるーさい!
誠也
うるさいうるさい!
You
もうええ!しらんからな!
誠也
うるさいねんほんま!
You
みんなー!きてええよ!!
誠也
ふぁあ、みんな?
正門
遠慮なくぅ、お邪魔しまーす!
昌哉
すえちゃん💗
リチャ
はよ起きろさばくぞ。
ビバ
ほら、よく聞いて。
誠也
なんやねん!!
ビバ
小鳥が囁いているわ
誠也
やかましいわ!!
昌哉
ほらっすえちゃん💗
誠也
きもちわるいいいい、
You
残念ながら大晴は今日来られへんけど
みんなきてくれたで💗
誠也
俺もう一回寝る!!邪魔すんな!
You
えぇー、
You
みんなきてくれたのにどーしよ
You
あ!ご飯でも食べます?
正門
ええ!いいんですか!
You
ぜひ!
リチャ
起こさんでええの?笑
You
もう無理やから笑笑
昌哉
はよ食べたいですねえ?小島くん
ビバ
こぉらっ💗
ビバ
ダメメンズポリスメン💗
You
今警察官ちゃいますから笑


フルーツを切り、食パンを焼き、





ベーコンを炒め、卵を割る。






ジュー、といい音がする。







正門
まってめちゃいい匂いする笑
ビバ
あ!ほんまや
昌哉
楽しみやなあ
正門
なんか手伝いましょか?
You
いやいや!手抜きでごめんなさいね笑



テーブルの上に朝食(手抜き)を広げ







どうぞと言う。








正門
いただきます!
昌哉
いただきます
ビバ
すいません!いただきます!!
リチャ
*$<7〒・#す!
昌哉
ちょ、リチャくん言う前から
食べてるやないですか笑
リチャ
なんのことやねんさばくぞ
You
ゆっくりゆっくり笑





冷蔵庫の方へ向かい







『やっぱいつまで経っても男子は男子やなあ』と








1人で呟く。








牛乳を取り出しコップに注いでると後ろから








腕がまわってきた。








誠也
なんでみんなにごちそうしてるねん。
You
おお、おはよぉさん
誠也
おはよちゃう。
誠也
俺のあなたの手料理食べられてもうた
You
手料理、てかまあ、んー笑
You
作ってるようで作ってないよ笑
誠也
それでも嫌や。あいつら帰ったら
迎えきてや。寝室で待っとるから。






すぅー、と腕は抜かれ








静かに部屋に戻る。








嫉妬してくれてんねやあ、








と嬉しくなったあなたちゃんでした。