第3話

嫉妬 拓哉

メンバーみんなの嫉妬をみてみましょぉお










拓哉








You
んへへへ、ふぅもっとこっちきぃ?
風雅
お前酒臭いねん嫌や
You
なあ、泣くでぇ、、?



ええ。俺のあなたなのに、







なんで、風雅の膝で寝ようとしてるん、








You
んーっ、


甘ったるい声で風雅の腹あたりに顔を








うめるあなた。







なあ。嫌やあ、ほんまに、



拓哉
あなた、?ちょっとこっちき?
You
んー、嫌やあ、、
風雅
ちょおま、くすぐったい
You
んふふふぅ、


腹に顔をうずめてる分、くすぐったいらしい。








ずるいいいい、







拓哉
なあ、風雅そこかわって
風雅
かわりたいわ
You
なあなあなあ、とあちゃんたち
今日こないん、
拓哉
こないで。
You
ほへえ、
You
たく、眠いいい
拓哉
うんこっちき?
You
おんぶしてえ
拓哉
はいはい
風雅
ほなおれ帰る




帰り道、あなたはスゥと寝息を首に







吹きかけるように寝ていた。








ちょっとした嫉妬心と意地悪したい好奇心で








太ももに指をパラパラとチラつかせ








触る。








You
ん、っ、
拓哉
えー、ずる。






可愛さには敵わない拓哉でした