第22話

彼女が怒った件について 拓哉
You
おい!ニシタク!
拓哉
お、おお、なんやねん笑
You
そこ座れや
拓哉
おお、ええで?



ちょこんと正座をし私の前に座る。







You
まず言うことは?
拓哉
ゆーこと?!!
拓哉
え、なんかあったやろか、、
You
あるやろ?
You
わかってんねんで?
拓哉
いっやぁ、、
拓哉
わからへんなあ。



首を傾げる。








私も拓哉の前に座り込み








You
今日好きって一回も言われてへん
拓哉
え。俺言ったで?
You
言っとらん。
拓哉
いや、朝起こすときに
30回は言った
You
あなたは覚えとらん。
拓哉
ええ、笑笑
You
りぴーとあふたーなんちゃら
拓哉
今日もあなたさんのことが
大好きですっ
You
はい。もうおわり。
You
ん。




腕を広げ拓哉はそれに応えるように








抱きついてきましたとさ。