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2021/06/13

第7話

🐶♡
Rinu Side
莉犬
...で?
正直焦った。
るぅと
...返事は待ってもらってた。
るぅと
僕...女の子と上手く話せないから...笑
るぅと
付き合うとか分かんなくて...
莉犬
...
そんなことくらい知ってる。
だからこそ焦ったんだよ。
るぅと
告白されてから...気づいたらあなたちゃんの事目で追っちゃってて笑
るぅと
...この子ならって思ったんだ
...ほらね。
変えてくれたんでしょ、あなたが。
分かるよ。俺もそうだったから
るぅと
元々ね、あなたちゃんとは同じ部活で...
るぅと
可愛いなって......思ってたんだ//
...あー最悪。
この状況も俺の思考も。
莉犬
...全部最悪。
るぅと
え...?
莉犬
良かったじゃん
莉犬
好きな子に好きでいてもらえて。
...俺はただの邪魔者ってことね。
るぅと
...でも、
莉犬
...応援してくれるって信じてたのに
るぅと
莉犬っ!
泣きながら教室へと走った。
泣くなんて恥ずかしいとも思ったがあなたへの想いは止められなかった。
「俺も1人でお昼にしよう」
そう考えながら入った教室の雰囲気は異様だった。
クラスメイト
莉犬くんに見捨てられたの?ww
クラスメイト
だから本気にするなって言ったのに〜w
かわいそっ!ww
あなた
.....
俺の大好きな人が俺のせいで虐められてた。
莉犬
あなたっ!
あなた
莉犬くん...
「助けよう」と強く思ったのにも関わらず俺の足は動かなかった。
莉犬
...
あなた
莉...犬くん......?
俺は...
俺は........
大好きな2人の恋を応援したい。