プリ小説

第6話

第1round ~キス~
あなた

泰斗!!

泰斗
ん?(顔近づく)
あなた

(顔近いって!(⑉• •⑉))
ハートのエースじゃない!?これ!

泰斗
ぶはっ笑(Ŏ艸Ŏ)
それ、ダイヤのエースだよ爆笑
あなた

あ、ほんとだ…

泰斗
てゆーかさ、暗くなってきてない?
ここ、朝と夜とかあるのかな、。
あなた

どうなんだろう。

あなた

でも、お腹すいたかも…

スピーカー(アキラ)
それでは、一旦休憩の時間としましょうか。
ご飯を差し上げます。チームリーダーの方は、元いた部屋に来てください。
泰斗
俺も行くか?あなた?
あなた

いや、大丈夫。泰斗は…ここで待ってて。

泰斗
分かった。気をつけろよ。何かあったらすぐ行くから。呼べよ。
あなた

うん。ありがと( *ˊᵕˋ)

歩いてドアへ
ドアの音
ガチャ
覗く
あなた

(誰かいる…)

あなた

失礼します…

???
あぁ、君がこの班のチームリーダーか。
あなた

はい。あなたは誰ですか…?
(やばい。この人。超格好いい。泰斗なんかより全然、。)

???
俺の名前を知ったら…君は俺をどうするか分からない…だから言えないごめんな…
???
その代わり…
あなた

…ッ!?!?

私はその美少年にキスされた。
心までとろけるようなキス。
凄く、。いい。
???
じゃあ。ここに食事は置いていくから。
お前は絶対にクリアする。大丈夫だ。俺を…信じろ。
あなた

あのっ…!
また、会えますか…?

???
必ず会える。俺は食事を毎日運んでくるからな。
あなた

今の、キスの意味は…?

???
お前が、好きだ
あなた

…///ッ

また、キスされた。今度は長く、濃厚だった。っていうのは、2人だけの…秘密。

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りみ
りみ
低迷中。 全然書けない、 どうやって書いてたんだっけ? ってことで低浮上&亀更新ごめんなさい ってか見る専になろうかな