プリ小説

第12話

第2round
ドアの音
ガチャ
人々
ギャァァァァ!!!!
あなた

どこかで…誰かが叫んでる…

泰斗
やばいな、今回のは。
2人とも、今回は手を抜けないのを一瞬で悟った。
泰斗
慎重に、行こうか。
あなた

うん。

泰斗
(何があっても俺が、絶対守る。)
泰斗
取り敢えず隠れられるようなところ探さなきゃなぁ~。
あなた

そうだね~。

あなた

あ!あそことかどう!?

泰斗
お!いいんじゃね??
私達は丁度2人が入るくらいの洞穴を見つけた。
あなた

じゃあ、早速!入ってみよー!☆

泰斗
おう!
洞穴に入る
あなた

うわ、結構キツいね笑笑

入ってみると、2人がくっついて座れるくらいの広さしかなかった。
泰斗
んーまぁでもこれ以上を求めたら捕まるリスクも増えるからなぁ
あなた

そうだねぇ~

あなた

じゃあここでいいか!!

泰斗
うん!
(うわ、やべぇ、めっちゃくっついてるんだけど!!(๑•﹏•))
あなた

んー暇だねぇ~

泰斗
(何この可愛い奴…///本当に好きだ…///)
泰斗
好き…
あなた

え…?

泰斗
(やべぇ、俺口に出てた??)
泰斗
や、狭い所好きだなぁって!(苦しいか…?)
あなた

あー!それわかる!!(*´∀`*)
(びっくりした…告られたのかと思った…)

泰斗
(大丈夫っぽい??か?)
あなた

んー、暇だねぇ~。

泰斗
そーだなぁ。
あなた

何かしよーよ!

あなた

なんかない??

泰斗
じゃんけんしよ!
あなた

えー?笑

とか言いながら1時間が過ぎた…
スピーカー(アキラ)
昼の食事です。
チームリーダーは取りに来てください。
食事中はオニは止まっています。
あなた

行って、くるね…

泰斗
おう…1人で大丈夫か??
あなた

うん…大丈夫。

泰斗
(本当かなぁ。やっぱり俺って頼りねーのか?)
ドアの音
ガチャ
あなた

こんにちは。颯。

こんにちは。会いたかったよ…あなた。
あなた

(*´oωo`*)キュン

あなた

私も…(腕を颯の首に絡ませる)

あれ?今日は積極的だね…?
あなた

そんな事ないよ?ただ、会えて嬉しくて( ´͈ ᵕ `͈ )

そうなんだ…じゃあ、ご褒美…
あなた

ッ//

また、キスされる。
今日は、少し激しい。
あなた

好きだよッ!颯…!( ///⊃ω⊂)

俺もだよ…あなた…
また、甘い甘いとろけるようなキスをした。
途中、
あなた

痛ッ!?何したの?

俺のモノって印、。付けといたから…
あなた

泰斗にバレたらどうするのさぁ~(´・∀・`)
まぁ颯格好いいから許す、。笑

フフッありがとう、あなた。( ˊᵕˋ )
そうして、私達はバイバイを言って私は泰斗の所に戻った。
あなた

お待たせ、泰斗。

フワッ
泰斗
(ん?何だ?あなたじゃない匂いがする…ん?何だよこのキスマーク…最初はこんなの無かったよな…?)
泰斗
ねぇ、ここについてる、これ、何?(´∀`)
あなた

え…?何のこと?(目が泳ぐ)

泰斗
誰と会ってたんだよ!!?
あなた

別に言う必要ないじゃん!

泰斗
へー、誰かと会ってるのは認めるんだ、
泰斗
(クソ…ムカつく…俺よりそいつが大事かよ!!)
泰斗
へぇー。教えてくんねーんだ。
泰斗
もういいよ。
あなた

ごめん…ね?

泰斗
うるせぇよ!ほんとにごめんって思ってんなら、
泰斗
俺と付き合え。
あなた

ッ!?

泰斗は初めから激しいキスをしてきた。
あなた

泰斗…!

泰斗
(はっ!俺っなんて事を…)
泰斗
ご…ごめん。
泰斗
もう、しないから
泰斗
ほんとにごめん。
俺ちょっと頭冷やすわ
あなた

洞穴から出ないでね?
捕まったら終わりだからね?

泰斗
あぁ。

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りみ
りみ
低迷中。 全然書けない、 どうやって書いてたんだっけ? ってことで低浮上&亀更新ごめんなさい ってか見る専になろうかな