無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

4,444
2020/09/13

第109話

💓
駿佑side

大吾『…はぁはぁ』


駿佑『…大吾』



大吾は俺の声が聞こえなかったのか、

どんどんと山の奥の方へと進んで行く。









































恭平『…っ西畑!』


すると恭平が大吾の胸グラを掴んだ。








































大吾『…』

恭平『…お前…あなたのこと好きなんやろ』

大吾『…分からん』

恭平『適当なこと言ってんじゃねぇよ!』



そう言って恭平は顔を近づけた。







































恭平『あなたの気持ち考えたことあんの?』

大吾『…』

恭平『あなたがどんだけ辛かったのか知らねぇくせに』


恭平『もう好きかわからんのやったら』








































恭平『あなたは俺が見つけてやる』



そう言って恭平は大吾を離し、探しに行った。
































































大吾『好きや』



すると大吾は恭平に向かってそう言った。