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第5話

偶然だったから
今日は、何故か突然くろちゃんと昨日約束した今、人気のタピオカ飲みに行くことになりました!



それにしてもやはり人気店は、周りのお店とは違って凄い混んでる…汗
あなた
あなた
ねぇ…くろちゃん…凄い混んでるね…流石は人気店舗
棗
これでもまだ少ない方だよ!これから混んでくるんだから!
あなた
あなた
ま、ま、マジか…(・ω・;#)
棗
マジです(  ˙-˙  )
30分後…



ようやくお店の中に入ることが出来ました…



明日は、筋肉痛になりそう…



それにしてもお店の雰囲気がタピオカにとてもあっていて、落ち着く…
棗
んふふふふ…何にしよっかな〜
あなた
あなた
くろちゃん、このイチゴジュースの春限定なんだって!私、これにしよっかな…
棗
あ、じゃあ、私は抹茶味のタピオカ!これも期間限定!あなた〜。後であなたのタピオカ少し飲んでもいい?わしのも飲んでいいから!
あなた
あなた
いいよ!( ﹡・ᴗ・ )b
棗
(๑و•̀ω•́)وヨシ!
そんな会話をしているとお店の近くの噴水であるグループが目に入った


そのグループは、どこかで見たことがある髪色をしていて、真ん中で1人の茶髪の女の子を囲むように話していた


すると、紫の髪色をしている男性が茶髪の女の子に…キスをしていた


その際、その男性の顔が見えた…
あなた
あなた
(……なーくん…?)
その顔は…いや、なーくんらしき男の人は、キスをした後に笑っていた…


周りもとても笑っていて、とても…幸せそうだった…


やっぱりか…


多分、私の考えだけども周りは…





すとぷりメンバーだ…



…。
あなた
あなた
…………
棗
…?あなたー?どうしたんー?凄い暗い顔してるけども……あ……
くろちゃんは、私の見ている方向を見て、察したのか飲んでいたタピオカを置いて、私の方をじっと見つめた…
棗
………あなた…
あなた
あなた
……く、くろちゃん!さ!飲も!
棗
……無理…。何があったの?…言って…
あなた
あなた
………やっぱり気づいてたかぁ…もうくろちゃんには迷惑かけないでいようと思ってたのに…
棗
私達、長年の付き合いじゃん…ね?言ってよ…
あなた
あなた
あはは…やっぱりくろちゃんには勝てないや…いいよ。………なーくん達がね…やっぱり浮気してたよ…
棗
……少し…外でよ?
あなた
あなた
う、うん…
私達は気まずい雰囲気のまま、後にした