無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

たまには
生放送が始まるまであと30分



今から機材などの最終チェックがある



念の為、顔が放送事故でバレないようにとマスクをして



スタートという感じ



……皆と生放送まで待機してるのだけれども会話がひとつも無い…



あなた
あなた
(少しスマホ弄ろ…)
そう思いながら、自分の部屋へと向かうと…
論
……どこ行くの…?
あなた
あなた
‪Σ( ˙꒳​˙ ;)……何?
論
いや別に生放送までおまり時間ないのにどこ行くか聞いただけだし…
あなた
あなた
……まだ30分ぐらいあるからスマホいじろうかなって思って部屋に取りに行くの…
論
そう…
なんで、そんな事に突っ込んで来るんだろ…



それに最近、様子がおかしい…
心琉
心琉
そんな事よりもうすぐ時間やし、あなたも後で取りに行けばええやん
あなた
あなた
…はーい……
智美
智美
あと少しって言ってもまだ時間あるけどな…
うわ…最悪の雰囲気だ…



どうしたら、この状況乗り越えられるかな…?
…はぁ…



いつもは私に冷たい態度なのになんで今日だけはこんな風なの…



今頃、自分達の過ちに気づいたの…?
あなた
あなた
(もう何が何だかわかんないや……)
そんなこともあり、生放送がスタートした



いつも通りに進んでいた



いつもの放送



リスナーさんも面白そうに笑っていた



…前までは、私にも笑ってくれていたんだけどな…



なーくん
なーくん
おーい?Aliceー?
Alice
Alice
!?…あ…んん!皆ーお久ー!Aliceだよー!!
《あーちゃーーーーん!!!》



《癒されるわー!》



《(╭☞•́⍛•̀)╭☞それな》
Alice
Alice
あはは〜。ありがとさーん…汗
いけない…リスナーさんの前では、しっかりしなきゃ…!
ころちゃん
ころちゃん
……………