無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

甘え
くろちゃんとの間に気まずい雰囲気が続いて数分…


すると、くろちゃんが口を開けていった
棗
あなた…抱え込まないで…?
あなた
あなた
…え?…
突然の言葉に私は、驚いた


だって…くろちゃんにそんなこと言われるなんて思ってもなかったから…
あなた
あなた
か、抱え込んでいるなんてさ…そんな事ないよ!
棗
嘘つかないで!!…そんなにわしって頼りないん?
あなた
あなた
…そんな事ないよ…!
棗
じゃあ、頼ってよ!!!もう辛い姿を見たくないんや!!
あなた
あなた
…っ…
一瞬、私の頭の中で混乱が起こった…


これは、私自身の問題


他人に…親友にそんなことをさせても大丈夫なのか…?





少し…甘えてみてもいいのか…?




あなた
あなた
くろちゃん……
棗
………何?…
あなた
あなた
たまには…私の重みを支えて貰ってもいいですか…?
棗
!!…勿論…!!
ギュッ



抱き着くと待っていたのは、くろちゃんの温もり



とても暖かい



すると、泣きたくなった




今日ぐらいは…甘えてもいいや…
あなた
あなた
なんで…!私は…努力したのに…
棗
うんうん…あなたは努力した…大丈夫や…
その後もくろちゃんは私の頭を撫でながら、私の話を聞いてくれた…
棗
落ち着いた?
あなた
あなた
うん…ありがと…くろちゃん
棗
あなた…辛かったらまた言って?
あなた
あなた
…うん…!
そして、私達は少し早いが解散をしてそれぞれ家へと帰った


そして、家に着くと玄関に皆の…靴が置いてあった
あなた
あなた
(あぁ…久々に見たよ…そう言えば、今日は公式生放送だっけ…?)
忘れてた…


最近は、疲れててそんなこと思い出せなかったよ…


少し、泣いて疲れたなぁ…


まだ、放送まで時間あるし眠ろ…



私は、自分の部屋へと行き、ベットへダイブした…



そして、夢の中へと飛び込んで行ったのだ…