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第5話

大事な人。
暑っ〜い!
5時間目、体育で6時間、LHRロングホームルームとか、暑すぎる。
だってさ?一番暑くてみんな汗かいてるときに全員クラスに集まるんだぜ?
暑い、暑すぎる…
そんなことを思っていたら、ひまりが駆け込んできた。
ひまり
ひまり
陽っ!
バンッ!
ひまりは俺の机を叩いた。
陽
なんだよ…
ひまり
ひまり
春がっ!大変なの!
陽
えっ!?どういうことだよ!
ひまり
ひまり
さっきの5時間目、女子は外ランニングでさ、春、熱中症になっちゃったの!
陽
はぁ!?こんなクッソ暑いときに走らされたのかよ…
陽
で、今どこだ?
ひまり
ひまり
とりあえず保健室だけど、病院に搬送するかもって。
陽
おっけ。わかった。ありがとう!
ひまり
ひまり
うん。
俺は、急いで春のもとに行った。
陽
春っ!?
保健室の先生
保健室の先生
鈴木君?
保健室の先生
保健室の先生
どうしたん?
陽
春は…春は、どこですか?
保健室の先生
保健室の先生
春って…
陽
西川…春ですっ…
保健室の先生
保健室の先生
あぁ、西川さんね。ここよ。
陽
春…
保健室の先生
保健室の先生
今日は特別ね?ほら、普通だったら男子は入っちゃダメでしょ?
陽
はい。ありがとうございます。
保健室の先生
保健室の先生
先生には、私から言っておくから。
陽
ありがとうございます。
保健室の先生
保健室の先生
いいえ。
陽
春…
春は、静かにゆっくりと寝ていた。その顔は、本当に美しいくてキスしたくなった。
春は、俺にとって本当に大事な人。大切な人。
だから俺が守んないと。
そのときだった。
春
陽…?
陽
春っ…!

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ハート
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Fischer’s love(きぬたみ)です。中級者です。よろしくお願いします。温かく見守ってください。
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