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第7話

🌊
俺は、春のために、ちゃんと授業に戻ってノートをとった。
春のためだから。仕方ねーよ。
結局春は、授業が終わるまで帰ってこなかった。
そして、チャイムが鳴った時。
らら
らら
あなた!
陽
陽
え!?
ひまり
ひまり
大丈夫〜?平気?
春
春
うん!もう大丈夫だよーっ!
らら
らら
よかった〜!(*>ω<)ω<*)ぎゅ〜♡
春
春
らら…ありがとう😊春もららのこと大好きだよ❤️
陽
陽
春、、、、、、、
春のもとに行こうとした時にはもう人だかりができていた。
まぁ、美人だしいい奴だしアイドルみたいな感じだもんなw
そう思ってた時。
春
春
陽!
陽
陽
ん、ん?
春
春
どうしたの?
らら
らら
大丈夫?
陽
陽
どうしたんだよw
春
春
だって、泣いてるよ?
陽
陽
へっ?
頬を触ってみると、確かに濡れていた。
でも、なんでだろ。泣く理由なんてなかったのに。
てか、ここ数年泣いたことなんてなかったのに。
春
春
無理させちゃったかな。ごめんね。
そう言って、春は俺のことを抱きしめた。
陽
陽
俺、無理なんかしてない…
春
春
じゃあ、なんで泣いてるの?
陽
陽
分かんねーよ…
陽
陽
なんで泣いてんだよ…
でも、さっきから胸がムカムカして、おかしいんだ。
その時だった。
急に視界が緩んだ。

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ハート
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Fischer’s love(きぬたみ)です。中級者です。よろしくお願いします。温かく見守ってください。
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