プリ小説

第3話

さん
私には小さい頃からずっと
仲のいい友達がいた
いや、友達じゃなくて
親友と言えばいいのだろうか
親友の名前はイム・ソンリ
私は4歳の時から韓国に来ていて
1人だった私を
ソンリが助けてくれた
小学校も中学校も高校も全部一緒で
いつも、助けられている
この浮気の事もソンリに何回も話している
ソンリはいつもこの話をするとこう言う。
ソンリ
ソンリ
もう、別れたら?
って
別れたいのに
別れられない
だって、
テヒョンを愛してるから
だから
私はいつも
テヒョンを許してしまう
彼と別れる
のが
怖くて
別れることができない
あなた

ごめん....そう言われても

あなた

テヒョンが大好きだから、無理なの....

ソンリ
ソンリ
はぁ....じゃあ、今確かめたら?
あなた

なにを?

ソンリ
ソンリ
テヒョンに私のこと愛してる?って電話で
あなた

え、でも、テヒョン仕事t....

ソンリ
ソンリ
テヒョンの気持ち知りたいの?!
知りたくないの?!
あなた

気持ち....

あなた

知りたいかも。

ソンリ
ソンリ
なら、掛けなさい!
あなた

う、うん....

恐る恐る
私は鞄に入っていた携帯を取り出し
テヒョンの携帯にかけた。
プルルルルルルル
プルルルルルル
5コールぐらいした時に
電話に出る音が聞こえた
テテ
テテ
はい....
あなた

テヒョン....?

テテ
テテ
なに。
彼の『なに。』はめんどくさそうな声をしていて
私には興味がないみたいな声だった。
あなた

あのさ....

テテ
テテ
なに。早くしてくれない?
あなた

っ....う、うん!

あなた

私の事s....

ソナ
ソナ
오빠〜🎵
このご飯おいしいですぅ!
テテ
テテ
ごめん、あなた用事あるから切る。
プツ
電話かけなければ良かった。
こんなにも
心がずたずたになったのは
始めてだ
私はその場で泣き出した
私が泣いてると気づいたソンリは
慌てて私の背中を擦りながら
" ごめん!私のせいだ "
何回も言ってくれた
約5分で
ようやく私は落ち着いた
ソンリ
ソンリ
ごめんねあなた....
あなた

ううん。大丈夫だから、私....
帰るね。

と言って
その場を後にし
家に帰った。

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MOMO💕
入賞者バッジ
MOMO💕
小説作ってるので見てくれたら嬉しいです! これからもよろしくね👍💕 ※コメントする時はタメ語でもⓞⓚ♡ 1作目 好きになっちゃダメな人 2作目 1つ欠けた7色の虹 プリ画のフォロワーが500人突破しました🎠💓 ありがとうございます🙇💗 え?他の裏切り小説のパターンが同じ? ふっ。 いいわよ。この私が最高の裏切りを 見せましょう。