プリ小説

第17話

過去
今日は少し過去の話をします。

これは中学のときの話です。部活の話。(ハンドボール部)


入学して私は小学生の時からやってたハンドボール部に入るのが決まっていたので仮入部期間は毎日行ってました。

入部が決まり同級生が3人いました。
でも、その3人は初心者で私がいろいろ教えないといけなくて教えるのが苦手な私は辛かったです。

途中からみんな部活を休み始めました。

夏休み前には2人辞めました。

ほぼ1人で部活に行って準備も1人でやりました。

秋にはもう、みんな辞めて完全に1人になりました。

3年生が引退してから2年生からいじめられました。

前は言ってこなかったことに対して言ってきたり、朝練も一番早く来て準備して(先生に来るの早いって言われるくらい)放課後も片付けをほぼ全部やりました。優しい先輩は助けてくれました。

でも、何人かの先輩はきついことを言ってくるばかりでした。
陸上の大会が近くなるとやりたい種目があったので参加して練習してました。先生たちも陸上の練習に参加するので種目がない先輩たちは長距離と朝練やってました。

ある日、朝練してるとき私は800mを選択してたのでその練習だけやってました。先輩たちは1500mの人たちと同じ練習でした。
そうしたら先輩達に走ってるとき文句言われました。「なんで、あいつだけ少ないの?ふざけてるの?」って

その日の放課後も部活のことで言われたりしました。


誰にも相談できなくて1人で耐えていました。

そんなある日限界が来て親に泣きながら部活と学校に行きたくないと言いました。部活辞めたいと言いました。お母さんが先生(副顧問)に話してくれて次の日の朝練を休みました。

学校にいくと顧問の先生に会いました。先生に集合のとき先輩達に「私は?」って聞いたそうです。そうしたら先輩達は「あ、いない」と答えたそうです。先生に言われて先輩達は私がいないことに気づいたみたいです。
で、私は先輩達のことを顧問の先生に言って数日間休むことに決まりました。

休んでるときは先輩たちは無駄に優しかったです。それが逆に怖かったです。復帰するとまたいじめられ何回も辞めたいと思いながら2年生にあがり1年が入りよけいに辛かったです。

1人で1年生10人を見て先輩たちのサポート、自分のことってやっていました。正直辛すぎて嫌でした。

先輩たちが引退してからも後輩が多くてしかも休憩中は1人でいたりしました。辛かった。話す人がいなかったから。

でも、3年間頑張りました。

最後の大会、最後の試合のときは相手の学校の先生に褒められて嬉しかったです。
1回戦で負けたけど悔いはなかった。後輩はみんな大泣きしてたけど私は少ししか泣けませんでした。いい思い出がなかったから。何も思わなかったから。


これが私の過去。(まだあるけど)

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ルナ
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情緒不安定になること多いです。 病んでます! 専門1年