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第2話

今日も、、
「 “私、あなたは、現在学校一モテ男のキム・テヒョンおっぱに片思い中だ。” 」







「いってきます!!!」




今日も元気に登校。
10分近く歩いてると、、
女子たちの長い行列ができている。
そこには大好きな大好きなおっぱがいた。



女子たち : 〔きゃぁァ!!♡ 今日もかっこいいい!!!♡ おっぱさらんへよぉ 〜 ♡♡〕

『 ん。ありがと』






「 “今日も見ることしかできないなぁ” 」


大勢の女子たちがいるから話しかけることもできないし、、
片思いでおわるのかな。



正門をくぐり
学校の中へ入った 。




ガラガラ 、、

「おはよ 〜」

【お、あなたおはよ !】

「グク 〜 おはよ!!」

【おう!】




グクは私の隣の席だ。
何でも話を聞いてくれるグクは
私の唯一の相談相手。



「グク 〜 どうしたらおっぱとお話できるんだろ 〜 (;_;)」

【そうだな。うーん。】
【屋上からテヒョンおっぱさらんへよ!!って叫んじゃえよ爆笑】

「無理に決まってるでしょ !!」



グクは最近真剣に相談をのってくれない。
前は、アドバイスとかたっくさんしてくれたのに。
しかもおっぱに関する相談だけ、いつも面白い系にかえちゃうんだ。

ま。いいや、相談乗ってくれるだけ十分 !





キーンコーンカーンコーン、、


【あなた!!今日俺部活ないから一緒にかえろ!!!家まで送ってくからさ】

「いいよ!!」



今日も二人で下校した 。

正門の外には女子たちに囲まれたおっぱがいた 。


『……』



「ん。あれ、いまおっぱから視線が、」

【ん?あなたどした?】

「ううん!!なんでもないよ」


「 “こんな私を見てくれるなんて早々ないよね。きっと気のせい。” 」



__ 十分後



私の家についた。


「グク 〜 !!家まで送ってもらっちゃって、ほんとにありがとね。!」

【いいんだよ別に。家近いんだし】

「じゃあまたね」

【ん、じゃあね!】








おっぱと話すぐらいはできるといいなぁ。
それを思うのが毎日の日課。