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第2話

いち。
あなた

いってきます.

朝の7時





始業式の今日は








特に意味はないのだが





いつもより30分早く家を出よう。


何となくそう考えた
シルクロード
シルクロード
お前ら早くしろよー!!!



.
マサイ
マサイ
待って、靴履けてねぇんだよ!笑



.
モトキ
モトキ
やば!!!筆箱忘れた




.
ンダホ
ンダホ
いま、何時…?



わたしの前の方に居る4人、の男子たちは






なんというか、こう



明るくて





私とは正反対って感じ
マサイ
マサイ
うぉわ!!
どんっっ
あなた

きゃ、…

キシッ





私の膝が変な音を立てて曲がる
マサイ
マサイ
げ!!!!すいません!怪我!ないですか?!
あなた

いえ、無いです…よ、

そういえば、私の膝は驚くほどきれいで






サラサラ、?つるつる、してた
マサイ
マサイ
あぁ、良かった笑
シルクロード
シルクロード
マサイー、早く行くぞ!!
ダホはモトキに任せとけー
マサイ
マサイ
あ、おぅ!







.
あなた

同じ、制服だった、

なんて、ちょっと期待しながら




アスファルトを蹴った
~
あなた

1−d,…

1番はじっこ




そういえば、あの人…



まさい、だっけ。
あなた

c組か…

まぁ、たとえ同じクラスになっても


あんな、その…、…



かっこいい、人は私なんかに見向きもしないだろう。




そう思ってた