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第29話

玉ちゃんの過去
永瀬廉side
玉森裕太
玉森裕太
実は俺、、、

























玉森裕太
玉森裕太
小さい頃に両親を殺したんだ


















、、、、、、、、、、え?


















玉森裕太
玉森裕太
俺のホントの両親は俺が3歳の頃事故で死んだ











玉森裕太
玉森裕太
そして俺は玉森家に引き取られた















玉森裕太
玉森裕太
父さんたちは俺をホントの子のように接してくれた








玉森裕太
玉森裕太
誕生日にはケーキとプレンゼント








玉森裕太
玉森裕太
年明けにはお年玉







玉森裕太
玉森裕太
でも、それをよく思ってないのが姉さんだった
永瀬廉
永瀬廉
どうして?
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
当たり前じゃない!
永瀬廉
永瀬廉
Σ(OωO )ビクッ!?
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
ホントの子供じゃないのに平等に扱われて!
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
とまぁ、子供の時はそうだった
永瀬廉
永瀬廉
子供の時は?
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
えぇ。子供の時はそれが嫌だったのよ
永瀬廉
永瀬廉
裕太がご両親を殺したって言うのは?
玉森裕太
玉森裕太
ホントのことだよ
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
正確には分からないけどね‪w
永瀬廉
永瀬廉
分からないって?
玉森裕太
玉森裕太
記憶がないんだ
永瀬廉
永瀬廉
記憶が?
玉森裕太
玉森裕太
両親が死んだ日の記憶だけがないんだよ





記憶が、、、、ない、、、、、
永瀬廉
永瀬廉
じゃあ!殺してないかもしれないじゃん!
玉森裕太
玉森裕太
いや、それが99%俺なんだよ
永瀬廉
永瀬廉
どうして?
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
あの日、私は修学旅行で家にいなかったの
玉森裕太
玉森裕太
だから家には父さん、母さんと俺しかいなかったんだ
永瀬廉
永瀬廉
誰かが家に入って殺したのかも!
玉森裕太
玉森裕太
それはない!
永瀬廉
永瀬廉
なんで?
玉森裕太
玉森裕太
うちの家の前には防犯カメラが設置されてたんだ
玉森裕太
玉森裕太
警察はそれを確認したけど怪しい人物は見つからなかった
永瀬廉
永瀬廉
、、、、、、、、
永瀬廉
永瀬廉
それ何歳の時?
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
私が18歳、裕太が10歳の時だったわ
玉森裕太
玉森裕太
俺は血まみれで両親の隣で気を失っていたらしい
永瀬廉
永瀬廉
俺は信じない!
玉森裕太
玉森裕太
え?
永瀬廉
永瀬廉
やってない!俺は裕太を信じる
玉森裕太
玉森裕太
れん…///
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
廉くん、こんな弟だけどよろしくね!
永瀬廉
永瀬廉
はい!
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
じゃあ!
玉森裕太
玉森裕太
あ、姉さん!
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
ん?
玉森裕太
玉森裕太
今までほんとごめん!
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
え?
玉森裕太
玉森裕太
姉さんは何も悪くないのに、、、
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
違うわ‪w悪いのは私
玉森裕太
玉森裕太
でも!
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
あなたを信じてあげなくて家から追い出したんだもの。恨むのも当然のこと
玉森裕太
玉森裕太
姉さん、、、
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
許してくれなくてもいいわ。ただ最後に一つだけ、、、
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
廉くんを幸せにするのよ?
玉森裕太
玉森裕太
それは当たり前!
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
フフッ‪wじゃあね!
玉森裕太
玉森裕太
あぁ
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
廉くん、こんな弟だけどよろしくね((ボソッ
永瀬廉
永瀬廉
もちろんです((ボソッ
玉ちゃんのお姉さん
玉ちゃんのお姉さん
ありがとう^^*



バタン🚪







裕太の昔の事が知れて良かったのかも