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第12話

じゅうに










田中side










今日もいつも通り裏道からの登校。





タイム更新とまではいかなかったけど、

出る時間が早かったからいつもより早く着いた。





下駄箱で靴を履き替え、

教室に向かうと高橋が1人机に突っ伏している。










、、、、、、嘘やろ、寝てんねんけど。










起こそうか迷ったけど、同じクラスの女子が入ってきたから放置することにした。((え、





だって、面倒なことになりそうやん。





案の定、女子は高橋の寝顔見て沸いてたわ。

ふっ。←

















































小島「おはよー。」





『おはよ、いいんちょ。』





小島「え、高橋寝てんの?マジか......」





『あ、起こさんほうがええと思うで?』





小島「え、なんで...」





『ほら、ファンクラブ(小声)』





小島「っ、アイツら寝顔まで沸いてんの!?」





『とにかく、予鈴なるまで寝させとけ。』





小島「...りょーかい。」





橘「おっh」





『しーっ!!!』





橘「えっ、えっ?」





『高橋寝てるから、』





橘「あー......なるほど?」


















































...って、なんで私が高橋に気使ってんの!?





め、めんどくさいことに巻き込まれたくないだけやから、うん。

......たぶん、










しばらくして予鈴が鳴り、
廊下に群がってた女子達はしぶしぶ帰っていった。


ほんま、、、
どこから嗅ぎ付けたら先輩、後輩も来るわけ?



恐怖なんだが。










高橋は女子が沸いてることも知らず、

1時間目も2時間目も気持ち良さそうに寝ていた。





先生が授業中叩き起こしたり、
授業が終わるたびに委員長が起こしてるのに

何回も過ちを犯す高橋。()





確かこの前「ちゃんと寝ろ」って言ったよな??


真夜中になにしてんねん、、、









その疑問を解決するために、

立ち入り禁止の屋上に行ってみたよぉ!←





立ち入り禁止のくせに鍵かかってないから
出入りし放題なんよなここ。


他の生徒もあんま来おへんし。





そ、し、て、高橋のオキニスポット。



ぷ、ら、す、私とみおのオキニスポット。



い、ま、は、昼休み。





はい、もう言いたいことは分かったね

いっちゃおー!!!(?)

















































『真夜中、なにしてん。』





高橋「お、あなたちゃんから話しかけてくれた。」





『それ答えになってへん!真夜中なにしてん。』





高橋「真夜中?なんで?」





『今日、ずーっと寝てたやん。寝不足なん?』





高橋「あー、最近ずっと幼馴染みと通話してんねん。」





『幼馴染み?』





高橋「ひいらぎゆあっていうんやけど。
知らんかw」





『ゆあ、、、』





高橋「え、知ってる?」





『えっ?いや、ううん。』
















































ゆあって、あの女の子とおんなじ名前、、、





偶然、か。