無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

さん










田中side










私がなにを言っても無言で歩いていく高橋に
イライラしながらもしかたなくついていくと


某有名バーガーチェーン店の前で止まった。


















































『いや普通に連れてこいよ。』





高橋
「普通に誘っても断るだけやん。」





『...図星つくなし。』





高橋
「そこは素直なんや。かわいー笑」





『な、』


















































なにコイツ、マジで馴れ馴れしいんやけど!



名簿が近いからってろくに話したこともなかった。

それなのに急に「可愛い」は...あれやん。()




なんか調子狂うねん.........


















































高橋
「うっっま!!!!!」





『...ほんまに明日、金返せよ?』





高橋
「大丈夫、大丈夫。俺、約束は守るタイプやから。」





『そうは見えへんけど。』





高橋
「人は見たまんまによらないって言うやん?」





『いや見かけな。』





高橋
「え、それは初耳。」←


















































やっぱさっきの言葉撤回します。




自分からマクd、ん''んっ、ごほんっ!

某有名バーガーチェーン店に誘っといたくせして
財布持ってきてないとか信じられへん。



...よし、決めた。



ストレス溜まってハげたりでもしたら

真っ先に高橋のとこ行くわ。()


ま、そこからはご想像におまかs


















































高橋
「てかあなたちゃん何も食べへんの?」





『、、、ダイエット中なんで。』





高橋
「えー、ちょっとくらいいいやん。
ほら。うまいで?(自分のバーガーを差し出す)」





『なんで間接キスせなあかんねん。嫌ですー。』





高橋
「あ、やっぱそういうの気にするタイプなんや。」





『だーかーらー。話聞いてた?私ダイエット中なん。
気にするとか気にしないとかじゃないわけ。』





高橋
「じゃあこれ。ウーロン茶あげる。」





『、、、いらない。』





高橋
「ははっ、やっぱ気にするんやんw」





『もうやだこいつウザい...』


















































私はこの地獄のような状況から抜け出すために
早々と帰ることにします。




今日出された課題教えてとかなんとか言ってたけど
私もお前と同じで居残り組やぞ。()