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第15話

じゅうご










田中side











浅川さんをいじめていた3人は、

ファンクラブの中でもかなりタチが悪いことで

有名らしい。



それなのに、あのルックス+成績が良いことから

先生、男子からは好かれている。





はぁ、、、男って見る目ないわほんまに。



高橋は最初から興味なかったぽいけど。
(ちなみに委員長は落ち込んでた←)










浅川さんとは、
これをきっかけに一緒にいることが多くなった。



意外とノリが良くて、

立ち入り禁止の屋上にも最初から当たり前のように
躊躇なく出入りしてる。





私らでも最初は罪悪感あってんけどな......





そんなわけで今日も、いつメンで昼休み過ごしてます。


















































『なー。もうすぐ修学旅行やで。』





浅川「沖縄って今暑いのかな?」





橘「暑いんやない?知らんけど。」





浅川「出た。《知らんけど》」





橘「な、関西バカにしてるやろ!!笑」





浅川「してへんで~。笑」





『うわ、絶対バカにしてる!!笑』





“ガチャ”





高橋「購買めっちゃ混んでた~。」





浅川「あ、お疲れ様~。」





小島「橘が選んだやつ最後の一個やったで。」





橘「えっ、マジ?ラッキー。」





福本「男こき使うとかふざけてるでほんま。
ん、これ頼まれてたやつ。」





『さんきゅ。
でも1階から屋上までいい運動やん。』





福本「そんなポジティブになれへんって...」





高橋「な、バイト始めようと思うねんけど。」





小島「高橋がバイトォ!?」





高橋「どういう意味それ。笑」





浅川「で?」





高橋「で、なんか良いとこないかなーって。」





橘「せやったらあのカフェは?
面接緩めなことで有名の。」





高橋「うわ面接緩めはマジ助かる。そこいいな。」





『ちょ、ちょ、まって!?そこって私のバイトs』





橘「はーい、けってーい!!」











































いや、ほんまヤバいって。


だってそこバイトしてるファミレスの隣やもん、





居残りで一緒やったのに
下校まで一緒になるってことやで?


ぬぐぉぉ、、、キツすぎる、





もしかして今度は私がファンクラブの標的??



、、、まぁその時になったらクソほど被害者ぶるとして。()










すべての恨みを高橋の方に向けていると、





大晴が隣でボソッとつぶやいた。



、、、気がした。