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第13話

じゅうさん










田中side










なんとなく話すこともなくなって、

2人ともパンをかじりながら外を眺める。





高橋の幼馴染みが気になるところやけど、

ここで話に持ち出したらただの変な奴や。





ぐるぐる考えてたその時、背後のドアが開いた。


















































橘「あ!そこ、いちゃいちゃするなー。」





高橋「ちょ、いちゃいちゃしてへんからw」





『てか、大晴と委員長なんでおるの?』





福本「橘に誘われた。」





小島「みーとぅー。」





『、、、いや、福本はまだいいとして。
学級委員長。ここ立ち入り禁止やぞ。』





小島「学級委員が悪いことしちゃダメって誰が決めたんだー!」





福本「そうだ、そうだー!」





『コイツら、、、反抗期かよ、、、』←お前もな





橘「浅川さんも誘ってんけど、なんか先客がおったみたいで。」





『えーっ、』


















































くそっ、、、目の保養が、、、





まぁ浅川さんも私らより友達と食べる方がいっか。










横でぎゃーぎゃー騒いでるみお達とは裏腹に、

私は相変わらず屋上から校舎の方を見下ろす。





ん、?浅川さん?なんであんなとこに、、、


















































『っ!!!(走り出す)』





橘「えっ、ちょ、みお!?」





小島「、、、トイレかな?」←





橘「変態。」



















































あまり人目につかない薄暗い場所。



浅川さんが1人でいる、、、って訳でもなくて

何人かの女子に詰め寄られてる状態やった。










浅川さんが言ってた“先客”は友達じゃない、




















































『、、、なにしてんの?』