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第5話











田中side










職員室から戻ってきたみおと雑談してる最中、
ふと目に止まったのは高橋と知らない女の子が
話しているところ。



2人とも楽しそうで、なんかカレカノみたい。

いや、もしかしたらもう付き合ってるのかも。



いつもならそんな予想をしてすぐ忘れてしまうのに
今日はなぜか、そこから目が離せへんかった。










─ 今日の4時間目はホームルーム。


修学旅行のグループに分かれて話し合いをするらしい。


ちなみに私がいるグループは
みお、最近転校してきた浅川さん、
学級委員長の小島くん、大晴。


......そして、


















































高橋
「自由行動どこ行く!?沖縄やで!!」





『なんでコイツと一緒やねん...(小声)』






「ほら、モテ男と同じグループってことに感謝し。」





『ほんま、なんでこれがモテるん!?((』





高橋
「やっぱ、、、顔?」





『うざ。』





小島
「はい、そろそろ自由行動の行き先決めてくで。」






「急に仕切るな笑」





小島
「だって俺学級委員やもん。」





浅川
「ふふ、笑 みんなおろしろいね笑」





『いや浅川さんは可愛すぎんねん(?)』


















































浅川さんの可愛いさはちょっと置いといて、




なんで高橋と同じグループなん!?!?




鳥肌たちっぱなしなんやけど!?




もうこれは悪い意味で運命としか言えへんわ...


















































小島
「自由行動で行きたい場所がある人~。」





『行ったことないから分から~ん。』





小島
「だったらパンフレット見てくださーい。」





『大晴、パンフレットパス!』





福本
「はいどーぞ。」





『はいどーも。』





高橋
「てか俺どこでもええで。」





『あんなぁ、どこでもいいが一番困る!』






「今日の夜ご飯なに食べたい?って言ったおかんか。()」


















































どうも、みんなのおかん田中です。









てか修学旅行の行き先沖縄って、未知の世界すぎん?





私、沖縄は外国やと思ってるから。うん。




だってほぼインドネシアやん?あれ。((アホ





あれ、インドネシアどこやっけ?





...まいっか!










結局、ここが良いとかやっぱやめるとかわちゃわちゃ言ってたら時間が過ぎましたわお。










行き先、沖縄かぁ、、、