無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,103
2019/02/08

第10話

9💭
…






…









…





…い、…ぶ、で…







…








…



…えの、し、…ら…そう、…なんだ





頭が痛い

さっきお母さんの声が聞こえた気がしたけど

今はうらくんと…


うらたぬき
うらたぬき
うん、うん、そうなんだよねぇ…どうしたらいいか…坂田?うん、言った


電話…?かな?

体がだるくて節々が痛い

インフルエンザになったみたいな感じ
うらたぬき
うらたぬき
うん、じゃ、センラマンも体調には気を付けて


センラさんだったんだ

電話終わったかな?

自分
自分
う、ら…く…
うらたぬき
うらたぬき
あっ、起きた!大丈夫か?今おばさん買い出しに行ってるからこのまま寝てて


声がものすごく落ち着く


お母さん遠くから来てくれたのかな


でもなんで突然倒れたのかな


仕事行かなきゃ


歌みた撮らなきゃ


自分
自分
今、何時…?帰らなくて大丈夫なの…?
うらたぬき
うらたぬき
午前10時過ぎだよ おばさんが帰ってくるまではここにいるから

店にも連絡しておいてくれたみたいだった

そしてそっと頭に手を置いた

とても優しく



私には過去の事を思い出せない病気がある

だから昔の友達から連絡が来ても全く分からない

たまにめまいがする事もあるし、

前はクレーマーに対応していたら一瞬意識を失ったこともある

同僚が支えてくれたから倒れることは無かったけれど

昨日もそう

うらくんの話の内容が駄目だったのかもしれない

坂田さんがどうしたって話だっけ…

大事な話だったのかな

というかさっきなんでセンラさんと話してたのかな


自分
自分
今話してたのセンラさんでしょ?
うらたぬき
うらたぬき
あれっ、聞いてた?
自分
自分
最後の方だけね
うらたぬき
うらたぬき
久しぶりに2人でコラボしようって話になったからLINEしてって言われてたんだけど…
ほら、昨日連絡しなかったから心配して電話くれたみたい


やっぱりリーダー思いなんだな…
あ、昨日のことも聞かなきゃ…
自分
自分
ねぇ、昨日の話なんだったの?


問いかけると数秒動きを止め

ゆっくりとこちらを見た

少し迷ったように視線を泳がせた

うらたぬき
うらたぬき
これは、過去の話だから…今なら大丈夫かな


そうゆうと寝ている私の肩に手をおいて話し始めた

うらたぬき
うらたぬき
単刀直入に言うとあなたは昔坂田と友達だった 一緒に帰ったり、遊んだりした
それを坂田にも話した はっきりとはあなたの事を覚えてないらしいけれどこの事は懐かしそうにしてた



さかたんと友達…?私の推しと?

あの、うらくんと一緒にステージに立っている

可愛くてかっこよくて笑顔が素敵で時々女の子みたいな…

あの人と?

自分
自分
私が?…さかたんと…
うらたぬき
うらたぬき
ごめんな?言っといたほうがいいかなって思ったから…休んで…


んんんん…



ガバッ!
自分
自分
ほんとに!?あの可愛くてかっこよくて笑顔が素敵で時々女の子みたいになってギャップがやばくて末っ子なのに若干のえろけがあって…
うらたぬき
うらたぬき
まてまてまて予想外すぎる!マシンガンかお前は!一旦落ち着け、そして寝ろ!


あ、やばい頭痛い

ゆっくりと寝転がった

お前はな!と怒られた…


…でもここまで嬉しくても記憶は戻ってこない

なんで?






────



いや、こうなるつもりはなかったのですが坂田さん愛を言わせようと思ったら…

あ、私坂田家です!((聞いてない


あ、後!受験合格しました!\( 'ω' )/

お祝いに♡押してって()


では!wまた見てください!